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ウルグアイ

ウルグアイの基本情報

首都:モンテビデオ

公用語:スペイン語

通貨:ウルグアイ・ペソ($と表記されます。)US1ドル=28ペソ

時差:日本より12時間遅れ

電圧とプラグ:電圧は220ボルト(V)で周波数は50ヘルツ(Hz)。コンセントは3つ穴ですが、丸ピンふたつのCタイプのプラグが使用可能です。
日本の電化製品を使う場合、変圧器とプラグアダプターが必要になります。

気候:6月が最も寒く、1月が最も暑いです。一年を通して毎月大体同じ量の雨が降りますが、特に秋には多くなります。

その他情報

  • ビザ:
    観光の場合90日以内滞在の場合、日本人はビザ不要ですが入国時点で残存有効期間が滞在日数以上必要となります。
  • チップ:
    ウルグアイではチップを渡す習慣があります。レストランでは合計金額の10~15%前後、ホテルでは荷物を運んでもらった場合やルームサービスには20~30ペソ。
  • 水:
    水道水は飲まず、スーパーなどで購入しましょう。(洗顔やうがいなどは水道水でも大丈夫です。)ミネラルウォーターはsin gas(炭酸なし) con gas(炭酸あり)があります。
  • トイレ:
    公衆トイレはほとんどが有料です。(約5-7ペソ)トイレを使用する前に小銭を予め用意しておきましょう。トイレットペーパーは便器に流さず備え付けのごみ箱へ捨てます。
  • ウルグアイでの服装:
    平均して気温は20度前後と温かく、夜も過ごしやすいので夏服でなどで大丈夫ですが、高地ではやはり気温の差がありますので羽織るものを準備することが最適です。ギアナ高地では天候が変わりやすいので雨具やレインコートなどの準備が必要です。ロス・ロケス島などのカリブではとても日差しが強く特にここでは日陰になるような場所がないためサングラス、日焼け止めなどは持参するのが好ましいです。

  • 持ち物
  • プラグ変換器と変圧器
  • 水着
  • サンダル
  • サングラス
  • 日焼け止め

ウルグアイの食文化

ウルグアイ人の日常生活で特記すべき食文化は「マテ茶」です。
ウルグアイで「マテ茶」を飲まない人はいないと言われるほど定着している伝統的な飲み物です。

ウルグアイ料理では、独特な味と焼き方で世界的に有名な伝統的焼肉「アサード」が代表的です。
牛や羊の肉を大きなブロックのまま、専用の鉄製のパリージャ(グリル)で豪快に炭火(あるいは薪)で焼きます。
余分な脂が落ち、素材そのものの旨みが燻されながら凝縮され、風味を際立たせるこの焼き方が、美味しさの秘密です。
内臓や腸詰めなども一緒に焼かれ、その盛り合わせは「パリジャーダ」と呼ばれます。

治安について

  • 他の国より比較的安全と言われていますが、注意は必要です。スラム街や夜道を歩くのは控えましょう。繁華街や交通機関内でのスリも多発しています。歩いて観光する時は華美な格好はせず、あまり現金やカメラなどの高価なものを身に付けないようにしてください。流しのタクシーに乗るのは危険なので避けましょう。

日本からウルグアイへの行き方

直行便はなく、一般的なのはアメリカ-チリ経由、またはフランス-アルゼンチン経由等がございます。一般的なのはデルタ航空のアトランタ、サンパウロ経由、アメリカン航空のロスアンゼルス、マイアミ経由など。近年はヨーロッパや中東経由の便も人気です。アメリカ経由でウルグアイに行かれる方は渡航ビザ(ESTA)の申請が必須となります。出発3日(72時間)前までにインターネット( https://esta.cbp.dhs.gov/ )を通じ申請してください。



 ※南米国内線などで出ない場合はお問い合わせください。

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