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メキシコシティ

- 国内最大の都市 メキシコシティ -

-メキシコシティについて-

アステカ帝国の首都だったメキシコシティは、1521年、スペイン人に征服そして破壊されました。現在では、メキシコの首都でラテンアメリカを代表する世界都市の一つです。国内最大の都市であり政治、社会、学術、経済、ファッション、エンターテイメント、コミュニケーション、金融、ビジネス、観光、芸術、文化の中心地です。人口2023万人で、メキシコだけでなくラテンアメリカ経済の中心の一つでもあります。

メキシコシティの見どころ

テオティワカン遺跡:

紀元前200~600年にかけてテオティワカンで栄えた宗教都市国家がありました。全盛期には人口20万人にも上っていたそうです。神々の都市と呼ばれていたにも関わらず突如文明は衰えてしまいました。1987年には世界遺産に登録され、今では世界から観光客が訪れに来ています。主な遺跡は、太陽のピラミッド、月のピラミッド、死者の大通り、ケツァルコアトルです。太陽/月のピラミッドには上ることもできます。是非、実際に近くでピラミッドを見てその時代の技術のすごさを実感してください!

 

ソカロ広場

アステカ帝国時代の神殿が建っていた重要な歴史的地区であり、またメキシコ観光の中心地であります。広場真ん中には国内最大の重さ56kgの国旗が立っています。周りには、国立宮殿、市庁舎、カテドラルなどがあります。この場だけヨーロッパかと思ってしまう美しいレンガ造りの建物が見どころです。また地元民の憩いの場やイベント・コンサート会場としても利用されています。

 

シウダデラ市場:
メキシコといったら、刺繍、ガイコツ、可愛い雑貨がたくさんあるイメージかと思います。メキシコシティーでお土産を買うならシウダデラ市場をお勧めします。お店がたくさんあるので買いたい物が必ず見つかるでしょう!ですが商品の質、値段は各店違うのでその点を考慮して見た方が良さそうです。

 

メキシコ国立人類博物館:
メキシコを代表する博物館です。メキシコ各地からの遺跡(マヤ、アステカ、テオティワカン)がここに集約しています。全てを見終えるのに3時間は必要と言われるくらい多くの遺跡が展示されており、大変見応えのある博物館です。

 

ソチミルコ:
世界遺産にも登録されたメキシコならではのカラフルな遊覧船に乗ってのんびりと水路を渡ります。食べ物や飲み物を持ち込むことができます。ゆっくりとした一時を過ごしたい方にお勧めです。

 

メキシコシティへの行き方

アエロメヒコから成田⇔メキシコシティ間の直行便が就航し、アクセスしやすくなりました!
所要時間は、約13時間で、毎日運航しています。


※南米国内線などで出ない場合はお問い合わせください。

メキシコシティのホテル

Gran Hotel Ciudad de Mexico(グラン・ホテル・シウダ・デ・メヒコ)★★★★★
Avenida 16 de Septiembre 82, Mexico City, Mexico

      

Gran Hotel Ciudad de Mexicoは、1899年に建設されました。当初は、パリで人気のあったアールヌーボー様式でデザインされたメキシコシティの最初の百貨店の1つでした。今でも当時のインテリアは慎重に保管されています。歴史的地区のソカロ広場真横にたたずむこのホテルは国立宮殿を望むことができるレストランを提供しています。カテドラルや大統領官邸などの観光スポットやレストランまで徒歩圏内とロケーションも良く、ソカロ広場には多くの警察が立っているので治安面も安心です。ホテル内にはカフェ、バー、レストラン、ジム、ビジネスセンター、Free Wi-fi、24時間対応フロント、ランドリーサービス(有料)、ツアーデスクがございます。

客室について
60のエレガントな客室とスイートルームがあり、アンティークの家具と装飾が施されています。各客室には、エアコン、専用バスルーム、テレビ、セーフティボックス、クローゼット、ワークデスク、Free Wi-fiなどを備えております。