ja南米旅行専門の現地ツアー旅行会社:スールトレック

お客様の声・その8~イサベラ島~

6月5日 イサベラ島観光

イサベラ島を楽しむ日。ホテルの朝食は7時から。7時半にお迎え。
タクシーでウェットスーツレンタル屋さんへ。しっかりフィッティングもやってもらえてサンタクルス島のレンタルよりもずっと良い。

その後港に行き、Golden Ray 号に乗船。ガイドはダーウィンさん。
ナスカカツオドリの営巣島の横を通ったり、海面からマンタのヒレがニョキっと出るのを見たりしながら、まずはCabo Rosa の「Los Tuneles」へ。到着は9 時半。トレッキングでアオアシカツオドリの営巣地を見て、天然の渡橋の上で記念写真。

トレッキングが終わったらボートに戻り、そのままそこで10 時半から40 分間シュノーケリング。
大きなフグStars and stripespuffer (Arothron hispidus) や、ロブスター、岩の上のペンギンも見ることができた。

その後20 分かけてEl Finado に移動して再びシュノーケリング。
ネムリブカの群れ、タツノオトシゴ、そして待望のウミガメを2 匹も見ることができた。
食事中のウミガメを1m ほどの至近距離でゆっくり見ることが出来てとても感動的だった。
12 時40 分にシュノーケリングは終了。

ボートに戻ると、タッパに入ったピラフとバナナを食べさせてくれた。

ボートの上の食事はこれが正解。Golden Ray 号が港に戻ったのは2 時。
ガイドのダーウィンさんが撮った海中の写真やビデオが欲しい人は、ウェットスーツを借りた店にメモリーカードを持ってきたらコピーしてもらえるということだが、時間が無いので後回し。
店は7 時半まで開いているとのこと。

ホテルでシャワーを浴びた後昼食へ。案内してもらったのは偶然にも昨晩の夕食を食べたElVelero だった。ピザを食べた。
3 時過ぎにピーターさんがガイドを連れて車でレストランまで迎えに来てくれた。
そのまま車でゾウガメ飼育センターへ。ハッキリ言ってダーウィン研究所よりも整備されている印象。
今年生まれたカメも見ることができた。センターからホテルまでウェットランドをトレッキング。
途中多くのフラミンゴを見ることができた。

一旦ホテルに戻り、メモリーカードを持って写真をもらうためにお店へ。しかしなぜか店は閉まっており「cerrado」の表示。
再びホテルに戻り、英語は通じないと分かりつつイチかバチか電話してみる。
なんとか意思が通じたようで開けてもらえそうなので再度お店に。
開いていた。娘さんがコピーを試みてくれたが今度は何故かパソコンがメモリーを認識せず。
するとご主人がメモリーカード用のUSB アダプタを買って来てくれて、それでコピー成功!
「お幾らですか?」と聞くと、なんと無料とのこと!すごく良いサービスだ。

ホテルの横の土産物屋は愛想が悪いので、他の土産物屋を探したが、見つからなかった。
明日の朝が早く、ホテルの朝ご飯は食べられないので、途中で見つけたパン屋さんで菓子パンを購入。2 つで1 ドル。
ホテルに戻り、そんなに空腹ではなかったが夕食へ。
またまた同じレストランEl Velero へ。美味しいと噂のセミエビを食べた。
美味しかったが巨大な頭の部分には食べられる部分は全く無い。荷造りして12 時前に就寝。

6月6日 ガラパゴス出発

いよいよガラパゴスとお別れの日。4 時半に目覚まし。
昨日買った菓子パンを食べた。5 時20 分にピーターさんがお迎え。真っ暗。ホテルの人がバナナとサンドイッチをくれた。なんだ、菓子パン買わなくてよかったのか。
港では荷物を全て開けてチェックされる。

そしてチェック後の荷物はプラスティックのバンドでロックされてサンタクルス島まで開けられなくなる。
来た時と同じNeputuno 号でサンタクルス島へ。

やはりタクシーボートは1 人1 ドル。サンタクルス島ではルイスさんが待っていてくれた。
着いたのは8 時。
車でプエルトアヨラを出発するのは9 時半なので、1 時間半またまた土産物屋巡り。
小さなゾウガメの磁石を売っていた店があったはずだといくつもの探し回った挙句、結局ホテルSol y Mar の真向かいの店だった。10 個購入。

Tシャツもいろいろ購入。ホテルでトイレを借りたついでにエミリアさんと記念写真を撮影。

9 時20 分に港に戻って、イサベラ島のホテルでもらったバナナとサンドイッチを食べていたらルイスさん登場。

タクシーに荷物を載せてくれたところでルイスさんとはお別れ。
タクシー運転手が空港まで一緒に着いて来てくれるとのこと。良いサービスだ。
タクシーはそこから1 時間ほど高速を走り、フェリーターミナルへ。
来た時と同じ渡し船でバルトラ島に渡るが、今回は1 人1 ドル徴収された。
来る時はパトさんが支払ってくれたのかな?

バルトラ島に渡って、バス10 分で空港へ。
チェックインカウンターのところでガイドさんとはお別れ。
空港は土産物屋さんがすごく充実している。値段さえ気にしなければ、ほとんどの土産は空港で買える。República del Cacao のチョコレートを購入した。

AV1689 便は12 時45 分発の予定だったが出発時間を過ぎても一向に搭乗は始まらず、「ヤバい、これが武内さんの言っていたやつか」と気を揉んでいたところ、結局1 時間ほど遅れて出発。

そしてどこをどう頑張ったのか30 分取り戻して、元々の予定時間である15 時50 分から30 分遅れぐらいでキトに到着。

トランジットは2 時間。余裕だ。そう言えば帰りの便は、グアヤキルに止まらず一気にキトまで飛んだな。

キト発AV7388 便は予定通り18 時半に出発。最大の心配ごとであったキトでの乗り継ぎをクリアして安心していたが、リマで予想外のどんでん返し。

免税店で化粧品を買った時に店員が「この飛行機遅れてるわよ」と教えてくれて、掲示板のリマ発AV917 便のところを見ると「DELAY 5:00」となってる。
5 時?何が?22 時出発予定が5 時?とりあえずゲートに行くと、係員が説明をしているのか乗客の列。
フロリダの空港のコンディションが悪く、飛行機の到着が2 時間遅れると。しかし24 時から5 時まで空港がクローズされるので、24 時以降は出発できない。従って出発予定は5 時だと。
ホテルを予約してもらっているお客さんも居たようだが、ホテルに行くのに時間がかかるし、朝も早いし、空港で待つことに。

WIFI 無料2 時間分と、レストランでの食事無料とジュースとサンドイッチのサービスのみ。
その後、会社にクレームしないことを条件に、1 人150 ドルの旅行券をくれるという話が追加でアナウンスされた。ということで、飛行機は7 時間遅れで7 日の朝5 時に出発、サンパウロには7 日の昼11時過ぎに着陸した。

おわりに

 

最後の最後でとんでもない目にあいましたが、ガラパゴス旅行は無事終了。家内は「ボニート、イグアス、マチュピチュを超えて、ガラパゴスが今までの旅行で最高!」と言っています。
全ては武内さんのコーディネートのお陰です。どうもありがとうございました。