ja南米旅行専門の現地ツアー旅行会社:スールトレック

南米のスキューバダイビング

どこまでも続く海岸線、美しい海の中のサンゴ礁には、カラフルな熱帯魚がたくさん泳いでおり、ときには遥か昔の難破船を見つけることができます。実は南米大陸全体がスキューバダイビングの名所だということを知っていましたか?!今回は南米旅行にはずせないスキューバダイビングを紹介します🏄🏄

ガラパゴスでサメと泳ぐ

サンゴ礁や熱帯魚などがまるで万華鏡のように美しいガラパゴスの海は、驚くべきものです。ウミガメやイルカ、エイ、アシカなどガラパゴス固有の動物たちを見ることができます。そのなかにはスキューバダイビング中によく見られるガラパゴスザメもいます。もし防水カメラがあれば、サメと一緒にセルフィーもできてしまいます!ウォルフ島沖にあるシャークポイントでは、その名の通りガラパゴスザメうやハンマーヘッドなどに出会うにはぴったりの場所です。他にもサンタクルス島イサベラ島バルトロメ島サンクリストバル島でも圧巻の自然の風景と海の生き物を楽しむことができます。自然が好きな人にはガラパゴスというのは1つの夢であり、ガラパゴスの海の下にはたくさんのサプライズの連続です😜

バルデス島でクジラとアシカに出会う

アルゼンチンのバルデス島は、クジラウォッチングには南米で一番の場所です。クジラ以外にも、冷たい水温のためにたくさんのアシカマゼランペンギンにも出会うことができます。プエルト・マドリンという港からは多くの人気のダイビングスポットにアクセスすることができ、ここはガラパゴス諸島よりも経験がある人におすすめです。6月から12月にかけては、クジラを探しに行くボートツアーが毎日行われているので、これに参加すれば素敵な思い出になること間違いなしです。アシカやペンギンといった愛らしい動物たちが、いつも島を訪れる人を快く迎えています。こんなに多くのアシカやペンギンの集団を見れる島は他にもめったになく、ここバルデス島は隠れたアルゼンチンのハイライトです。

ベリーズのグレート・ブルーホール

ベリーズは、中米に位置する国で「カリブ海の宝石」とも呼ばれています。その名の通り、世界第2位の広さののサンゴ礁があります。ブルーホールは洞窟や鍾乳洞は海中に沈没した地形で、上から見るとまるで海に穴があいているかのように見えることからその名前がついています。ベリーズのグレート・ブルーホールは幅313メートルにもなります。またここのサンゴ礁の堆積物や植生から、マヤ帝国滅亡にもつながった大干ばつがあったことがわかったことでも知られています。

イースター島

まだ多くの謎に包まれているイースター島モアイ像でも有名でその歴史の神秘さが多くの観光客を惹きつけています。それと並んでこの孤島を囲む海は、美しくたくさんの驚きが隠されています。そこにはまだなぜつくられたかが明らかになっていないモアイ像も、水中で見つけることができます。イースター島のスキューバダイビングの特徴は、アオウミガメと一緒に泳げること、そしてなんといっても水の透明度です。60メートルの深さになっても、魚やサンゴ礁がはっきりと見えます。洞窟などに入ってみたり、ここでは本当の冒険を体験することができます。

世界各地にたくさんのダイビングスポットがありますが、南米のダイビングスポットでは海の美しさ、生物の多様性はもちろん、ワクワク感をより感じられる!ということです。日本の裏側の南米でスキューバダイビング、挑戦すれば全く新しいことを発見できて、一生の思い出になることでしょう🐠🦀🐬