Posted – 4月 19th, 2012
under 文化
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1月 28日間ガイド
2月 16日間ガイド
3月 29日間ガイド

ボリビア・ペルーの旅で始まった2012。
殺人的スケジュールで過ぎ去り

ボリビアを明日発つことになった。

この3ヶ月はとても最高だった。

延100人以上の方と逢い
20組以上の新婚さんの
特別な時間に混じり、
30人以上の現地ガイドと
仕事をした。

これほどまでに短期間で
色々なジャンルの方と
顔を合わせる。

毎日が文化祭のような、
何かをつくり上げる時、
寝れないし、しんどいんだけど
あのやめられない楽しさ。

たぶんみんなが一度は体験したことが
あるあの感覚。毎日が3ヶ月間それでした。

疾走感が半端じゃない。
祭り、大祭り。

こんな特別な環境を提供、任せてくれた
Surtrek Japanのようすけさんには
本当に感謝です。最高でした。

また、現地でこれを支えてくれたのが

Surtrek Bolivia

たぶん僕が一番彼らに
迷惑をかけただろうな。

お客様の為とは言いつつも
無理なお願いのオンパレードだったからネ

Bolivia ofice Boss Benjamin

Bolivia ofice contador Erwin

Bolivia ofice reserva Waly

Bolivia ofice PR Camilo

最高のチームです。

最大限の感謝を込めて

またくるぜ、Bolivia!!


Posted – 4月 19th, 2012
under 文化
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basu 
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ボリビアに来て早3ヶ月半

1,2,3月とペルーといったりきたりで
だったのであまり住んでる感じでは
なかった。

4月に入り少し落ち着く時間ができ
ジャングルのPV作ったり(練習)
http://www.youtube.com/watch?v=_tPoevB0Qfk&feature=share

そしてボリビアアパート探し。

海外で
特に南米へ住む日本人にとって
住居で大切なのは

1)安全
2)安全
3)安全
4)ネット
5)熱いシャワー

これが揃っていることが大事。
気持ちのよい人が多い南米。
でもやっぱり悪い人はいるからネ。

てなわけで見つけました。

17階建てマンションの13階。

オフィスからも10分
LaPazの中心街からも15分と
最高のロケーション

それにセキュリティーが完璧なのが
嬉しい。

大きい窓からは最高の夜景

一人暮らしには充分なリビング&キッチン

お風呂は75点(シャワーが弱い)

バスタブ付き

昼間は綺麗な風景

そしてたまに見えるナショナルスタジアムでの煙。

こんな感じで

250$/月
それにネット代が10$前後

でもこのTIGOという会社。
不安定すぎてもう使わなと決めた。

ふと思うのが、
南米生活って不自由なようにみえて
あんまり不自由じゃなかったりする。

こんなステキな夜景が見れるところに
日本だったら簡単に住めないと思うし
こうゆうとき南米生活って
贅沢だなと感じる。

住居だけではなく食べ物も。
毎日果物を好きなだけ、
とか最高だね。

ものごとって見方と感じ方で
色々変わるもの。

また一段と豊かになりそうだ!@南米生活

cahaoooo!

※写真をクリックすると大きくなります。雰囲気がより伝わると思うので是非!

 

 


IMG_5922 
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CostaRica

中米の下の方
ニカラグアとパナマに挟まれた
その小さな国は
自然を大切に
そして、観光客に
最高のリラックスを
与える。
そんな国です。

そんな豊かな自然の中でも
欧米人をはじめ、日本人からも
人気のあるもの。

綺麗な夕日の落ちる浜辺で
7-9月頃に起こる。

そう、
アオウミガメの産卵です。
涙を流しながら卵を産む姿は
誰もが感動と
そして自然の神秘を感じる
そんな瞬間です。

生んだら後ろ足で土をかけます

パッパッ

涙は実は体の中に溜まった
余分な塩分を流す為の
生理現象と言われています。

四六時中、海の中にいるし、
海綿などを食べているから
塩分過多になっってしまうのも
うなずけます。

産みたての卵はピンポン玉大で
指で触るとポコポコと
凹むほど柔らかいです。

産卵後約70日前後でふ化します。
最初は手に乗るほどの大きなで
黒く、柔らかいです。

一斉にふ化

その後、1-2年程で
手で抱える程の大きなに
成長し、甲羅は綺麗な
オレンジ色をしています。

アオウミガメは決して甲羅が青いわけではなく
青い(緑)のは脂肪です。

英語名では
「Green turtle」
です。

昔、ウミガメを食べる文化のある島で
生活したことがありますが、
ホント、緑色をしていました。

話がそれましたが
アオウミガメは1シーズン、4回程産卵します。
1回に大体100-150程度産みます。
1シーズン400-550個くらい合計で産みます。

でも実際に成長になるのは1-5頭ぐらいです。

タグ(生息数調査)など、保護活動を続けても難しいのが現状です。

そんな厳しい環境を生き抜いてきた
アオウミガメ。

その産卵を見るということ。

どんな美しい景色を見るよりも
心が震えること・感動を覚えることでは
ないかなと思ったりします。

CostaRica
最上級のリラックスと感動

私の大好きな国の一つです。

Venga CostaRica!!

Chaoo!!

※写真をクリックすると大きくなります。雰囲気がより伝わると思うので是非!!


Posted – 3月 29th, 2012
under 文化, 自然
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ウユニ塩湖

鏡の世界で一躍有名な観光地

もう雨季に終わりを告げたウユニ塩湖、
濃度が濃すぎて塩が結晶化、
塩湖の表面を流れています。

そんな中、鏡の世界の中に
サボテンの島があります。

Isla Incahuasi
乾季には沢山の人で賑わうこの島

雨季には人っ子一人いません。

乾季に備えて、塩のテーブルを作るために
塩を運ぶ人たち。

そんな光景を背に
一歩踏み入れると

サボテン祭り。

すごい量のサボテンです。

また、刺がすごく、
風が吹くと不思議な風切り音がします。

こんなに塩分があるところでも
育つのだなと感心、
1年に1cmだったかな?
そのぐらいしか伸びないらしい。
こんなに大きくなるのに
何年かかったのだろ、

また違う表情を見せてくれたウユニ

ボリビア、ジャングルもウユニもある。
これからどんどん盛り上がっていくだろうね。

UYUNI+JUNGLA=新しい旅

これ最高かも。。。

chao!!

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Posted – 3月 14th, 2012
under 自然
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ジャングル

というとなんだか鬱蒼とした
虫が沢山いて、アクセスのしにくい
秘境のようなイメージがあると思う。

でも実際はとてもリラックスの出来る
「リゾート」
そんな場所がジャングルです。

中南米には沢山その
「リゾート」
があります。

欧米人からは絶大な人気があって
その人達を魅了してやまない
ジャングル。

ぬるいあの空気感はビーチリゾートを
しのぎます。

ボリビアジャングルはLa Pazから飛行機で1時間
Rurrenabaqueという町からボートで5時間のところに
あるParque Nacional Madidi。

高地のLa Pazとは違った
ぬるい空気感。
沢山の木々からでる水蒸気がとても
幻想的なそんな場所にあります。

空にはRed and green Macawが飛びかい
30mはあろうかという巨木には猿たちが
遊んでいたり、水面を見ればカイマンが
顔を出していたりと
訪れた人を飽きされることがありません。

現地のコミュニティと関わり
その文化を一緒に体験できる。

ジャングルはもしかしたら
もっとも優雅な場所かもしれない
と思ったりします。

色々な緑があったり

不思議なものがあったり

童心に帰れる場所ってこうゆう場所かな
と思います。

ジャングルのこれからがアツイ!!

chao!!

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Posted – 1月 17th, 2012
under 自然
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はにわ 
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Peninsula Paracas パラカス半島は
まだ日本人に馴染みのない場所。

ナスカの地上絵から小1時間程にある
この半島。半島全体が国立公園に指定されている。

太平洋に面しているが、年間を通しても
雨はほとんど降らない、砂漠です。
ペルー沿岸部は寒流が流れており、
水蒸気をあまり発生させません。
それに熱帯という気候帯が加わり、
乾燥した土地を形成します。
これを「海岸砂漠」
といいます。

また、海に面しているためか
とても面白いことが起きる。

アスファルトのように見えるこの道路
実は塩です。タイヤのゴムで黒くなっているようです。

初めて聞いたとき何度も聞き返し、
車を降りて、道路を削り、食わされた。

塩でした。

そして進めど進めど、砂の世界。

ここどこやと思ってしまう程

とても乾燥した土地。

白線の変わりに置かれた石

砂漠に咲く鮮やかな花

そして半島だけに魚がとても新鮮

ガイドはタダだよって

お誘い頂いたけど

こっちの子に一目ぼれ。


いらっしゃい娘

そして海の青、浜の赤、岩の黄


センスのある配色。

続々と訪れる欧米人。
まだ知られていない場所は沢山あるんだなと実感。
そうウユニ塩湖だって5年前はほんの少しの日本人しか
こなかった。

南米には魅力的な場所がいっぱいだなと再認識。@Peru


Goodドライバーカルロス

Chao!!

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Posted – 1月 15th, 2012
under 文化
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ちちかか色 
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Titikaka(チチカカ湖)
ペルーとボリビアにまたがって
海のように広い湖。

好きだった雑貨屋「チチカカ」
ここから来たんですね。

Titikakaには沢山島があります。
その中で最も有名というか、
チチカカ=草の島
ウロス島を紹介します。

トトラという草を積み重ねて
浮島を作ります。ヘッダーの写真が「トトラ」です。

これを動かないように、くいとひもで固定します。
湖の深さはここで13mぐらいでした。


模型

このように草を積み重ね、その上に家や畑を作ります。
2週間だったかな、そのぐらいの周期で
草を再度積み重ねるようです。
腐っちゃうからね。


ちちかか家


ちちかか村


ちちかかおばさん


おばさん2


品物


ちちかか空


将来の嫁さん

徐々にですが、この村にもソーラーパネルが普及していました。
しかし、観光客が沢山押し寄せる中、
独自の文化を守りながら
生活を営んでいる人々。

とても気持ちの良い場所でした。

chao!!

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Posted – 1月 9th, 2012
under 文化
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ワイナピチュ 
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MACHUPICHU マチュピチュ
一度は聞いたことのあるこの名前

王冠の形のように山々に囲まれ
その中心にひっそりとそれはあります。

夕方、列車に乗り
マチュピチュ村を目指します。

マチュピチュ村は絶壁の山々に囲まれ
荒々しい川がその横を流れています。

マチュピチュの遺跡まで
バスでアクセスし、
コントロール(入り口、人数をカウントするところ)
を通過し遺跡へと入ります。

そこには石の都

すごい建築技術

いまだに錆びれないかっこよすぎる窓

そして何かを感じるこの絵。

そうだ、MACHUPICHUに行こう!

chao!!

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Posted – 1月 1st, 2012
under 未分類
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花 
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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

去年よりも

今年がもっと楽しく。

南米がもっと近く。

みんなで南米を楽しめるよう。

やっていこう!

祭りだ!

chao!!

※写真はクリックすると大きくなります。より雰囲気が伝わると思うので是非!


白い 
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登り始めた時は
とても天気がよかったのに
もうあたりは真っ白。


真っ白

そんな中、4500mまで降り、
そこにあったのは


マウンテンバイク

ここから(4500m)から一気にしたまで
降りるというクールなツアー。

いざbike down hillへ

すごいです。尻が4つに割れるかと思いました。
ブレーキ利きません。
永遠と続く坂道を。
完璧オフロードです。

小さいころ、坂道ってホントに楽しかった。
チャリに乗って、ちょっと長い下り坂
があったら興奮したものです。
それがずっと続くんです。

みんなが童心に帰れる、特に男は
大好きだろうな、これ。

ずっと下り坂、考えてみただけ最高。

夢達成です。

そして坂が終わると大平原。


平原


不思議な植物


穏やかな土地が広がっていました。


大きな空

激しくて、穏やかで、


花です

みんなが無邪気に楽しめる。
ツアーと場所。

なんかとてもバランスの取れた
素敵なプログラムだなと思いました。

好きです。コトパクシ。


好きです。

chao!!

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