2012年の企画

さて気づいてみれば前回からのブログから3ヶ月が経っていた。
みんなにはブログ書いてって言ってるわりに自分は書いていない。反省します。

ということで、見てくれる方にちょっと意見と夢を新月ツアーも終わり、締切に追われる作家のようにツアーを毎日作り上げています。

今まで作ったツアー

  1. 海洋写真家高砂淳二さんと行くベストシーズンのガラパゴスダイビングツアー 
  2. アルゼンチン・タンゴ世界大会 踊り好きでも楽しめる毎日ディナーショー
  3. コスタリカで涙を流すアオウミガメを観察し、一緒に涙を流す
  4. 2013年リオ・デ・ジャネイロのカーニバルツアー狂喜の決勝戦観戦
  5. 2013年コロンビア・バランキージャの美女の乱舞
  6. リオ・デ・ジャネイロで新年パーティ!
  7. 年越しはウユニ塩湖で初日の出!

現在作成中は

ガラパゴス・スールトレックチャーター便!ガラパゴス外洋で刺身パーティ。
パナマでセレブ旅行、1週間で太平洋・カリブ海・ジャングル・異文化に触れる・・・

好きなテーマがあったら教えて下さい。

素敵な旅行を演出したい!

ようすけ

ウユニ塩湖 新月ツアー迫る

今日は絶対徹夜・・・! コカ茶・・・! ボリビアバンザイ

12日からキト
15日にリマ
17日にナスカ
19日にマチュピチュ
21日にクスコ
22日にチチカカ湖
24日にラパス
25日にウユニ塩湖
29日にまたキト
2月1日にパナマ 2月7日にコロンビア〜〜〜〜 待ってろコロンビア・・・

コロンビアには1ヶ月滞在予定・・・!YES!!!

パイネ国立公園オープン!

先日お送り致しましたパイネ国立公園の火災につきまして、その後火災は部分的に徐々に収まり明日(1月4日)より火災に影響されていない国立公園の部分をオープンすることが決定されました。

オープンされます部分はアスール湖、アマルガ湖、ホステリア・ラス・トーレス、ラス・トーレスからスタートしますトレッキングコース部分です。

ペホエ湖、グレイ湖、サルミエント湖、ホテルEXPLORA周辺は後数日閉鎖が続きます。

今後の火災状況により徐々にオープンされて行くことが予報されています。

ダカール・ラリー 2013年 ウユニ塩湖 ボリビア

2013年のダカール・ラリーにウユニ塩湖がルートに入る可能性があるそうです。 ダカール・ラリーと天空の鏡を一度に見る。

とってもワクワクする旅行が組めそうです!
ボリビア国内では、チリとアルゼンチンを結ぶルートとして、ポトシやオルーロを通る予定。

期待してください。

ウユニ塩湖ツアー

新年明けましておめでとうございます。

2011年もあっという間に過ぎ、3000人以上ものお客様がスールトレックと旅行をして頂きました。

2012年はボリビアに引き続き、コロンビア、パナマ、カリブ海の小さな島等、みんなが興味のある場所にもっともっと連れていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ウユニ塩湖

チリ・パイネ国立公園で火災

チリ・パタゴニアのパイネ国立公園で火災が発生した。既にその範囲は5000ヘクタールにも及んでいるという。
パタゴニアは風が強くてとても有名で、現在でも、時速120kmの風が吹いていて、火の勢いはとどまることを知らない。
チリ・アルゼンチンが協力して消火活動に取り組んでいるが、全く太刀打ちできていない状態。
観光客の安全を考えて、公園は入園停止となっている。

ボリビア

エクアドルに長年住んでいるため、ボリビアペルーコロンビアは常にBecino(隣人)競争し合いながらも結構仲がいい。

ボリビアが新しく観光キャンペーンを出した!”Bolivia Te Espera” ボリビアがあなたを待っている・・・

いかにもボリビアらしい発想力の無いキャンペーンだけど、本当にボリビアらしくて好き。そしてシンボルには”インディヘナの十字架・ペリカン・コカの葉”、さすがです。インディヘナ意識剥き出し。

これからボリビアから目が離せない

 

コロンビア

今一番の思い入れは、やっぱりコロンビア

世界では、ゲリラ、ドラッグ、誘拐と悪い噂が蔓延しているが、行った人はみな言う・・・南米で一番良かったと。

コロンビア観光省のスローガンも強烈的 ”el único riesgo es que te quieras quedar”

”唯一のリスクは、ずっといたくなる” つまり国を出たくなくなる、帰りたくなる。本当にそんな国です。

活気あふれる街。街を歩いているといろんなところから声が飛び交い、みんなが楽しそうにしている。この国の人の原点はなんなのだろうか。それは生きる術を知っている気がする。人を喜ばすことにかけては南米いや世界一だろう。

Feria de flores人はとことん親切であり、嬉しそう。一緒にいても常に笑っていることができる。そしてそこには常にサルサ・メレンゲ・バジェナート・クンビア等ラテンの音楽と踊りが絶えない。

そしてなんと言っても、自然が素晴らしい。カリブ海と太平洋の素晴らしいビーチを持ち、ペルーとブラジルの境にあるカラフルな鳥が飛び交うアマゾンジャングル。

こんなに面白い国に何故来ないか・・・いや欧米の人はやっぱり進んでいる。コロンビアの今年の観光客は800万人を超えた。驚異的な数字。やはりみんなわかっているんだろう。そこは南米の知るべきはずであった楽園だったということを。

・・・みんなそのリスクの虜・・・

ボリビア・ラパス 新事務所開設

ウユニ塩湖へのお客さんが増えてきたことに伴い、会社の責任も大きなってきた。ボリビアの現地オペレーターに自分のお客さんの旅行を手配してもらっていたのだけれども、ボリビアはストライキ・道路封鎖等問題が多くいつも、誰かに手配を任すことが不安で夜も眠れない時もありました。

また安全をお届けするのは当たり前であり、お客さん個人では得ることのできない感動を演出するのが、旅行会社の存在価値だと思っています。仲介・つまり解釈人。

日本人による日本人のための日本人の旅行、それが僕の考えです。お客さんと一緒に旅行し、標高が高く南米は料理が重たいからウユニ塩湖についたら、のり巻きやお新香そして塩湖のど真ん中でカップラーメンや焼きそば等をみんなの前で料理する。旅行には癒しの瞬間も必要だと思う。

お客さん自信では取れないカップル写真をそっとさり気なくとり、旅行の最後にプレゼント。面白い写真をみんなで工夫して取る。そんな贅沢でにくい演出がここではできる。いっそボリビアに会社を立てようと思い、約半年の期間を経てようやく立ち上げました。ボリビア人と2人の日本人と共に皆様の笑顔をお待ちしております。そして旅行の最後には感動の涙をお届けしたい。

これからもよろしくお願いいたします。