ペルー・ボリビア旅行の持ち物リスト

標高の高いペルー・ボリビア観光に最適な持ち物リストを作成しました。

ウユニ湖

南米、ペルー・ボリビアの観光地は、特に標高の高いところに集まっているため、持ち物はそれなりのものが必要です。
これまでの経験から南米旅行の持ち物リストを作成しましたので旅行の前に是非チェックしてみてください。

ペルー・ボリビア旅行 

持ち物チェックリスト

ペルーの持ち物チチカカ湖

  • バックパック/スーツケース/デイパック
  • 防水ウィンドブレーカー(バジェスタス島・ウユニ塩湖)
  • 長ズボン/半ズボン/ハーフパンツ
  • スエットシャツ、フリースジャケットなど暖かい服装(高地での散策、ワイナピチュ登山には必須です。)
  • Tシャツ
  • 下着、靴下
  • 履き慣れたトレッキングシューズ、トレッキング用ソックス(雨季の塩湖対策として防水の靴いいかも)
  • サングラス、日焼け止めクリーム、日よけ用帽子
  • 薬(お近くのトラベルクリニックで薬を揃えておくことをお勧めします。)ローマ字表記のものはペルー現地で購入できるものです。海外一般の薬同様日本のお薬より少し強いので、かかりの医者より薬をもらうことをお勧めします。
    • 高山病 ACETAZOLAMIDA ダイアモックス
    • 胃痛  DOLOSPAM
    • 下痢 軽いとき DONAMED ひどい場合には SULPHAX (抗生剤です。)
    • 酔い止め GRAM INOL
    • 風邪薬 総合風邪薬TRIOVAL ひどい場合には AZITROM ICINA (抗生剤です。)
    • 解熱剤 DOLFIN
    • 頭痛薬 M IGRA TAPSIN
  • 個人の救急医療品
  • 水着
  • パスポート
  • ヘッドランプ
  • 埃防止用マスク
  • 多めのビニール袋: 雨が降った場合、洋服を入れるため。また防水加工のリュックサックをお持ちになることをお勧めします。
  • プラグ変換器
  • 変圧器



スールトレックのポイント!

ペルーの持ち物ワイナピチュ登山

ペルー・ボリビア旅行は標高の高い地域での移動がとても多いです。
バックパックを一回一回上げ下げすると頭がくらっとする場合があります。
小さなスーツケース(飛行機内に持ち運べるようなものであれば・ベスト!)でコロコロと気軽に転がせるようなものがお勧めです。

服装

  • リマの旅行の服装:気温は常に0度前後で湿気はありますが、比較的過ごしやすく昼間はTシャツにジーンズ程度。夜は軽く羽織るものとジーンズで大丈夫です。
  • ナスカの旅行の服装:暑いです・・・!一年中雨が降りません。昼間はTシャツにジーンズ。夜は軽く羽織るものとジーンズで大丈夫です。
  • クスコの旅行の服装:一年中春のような気候です。少し肌寒く感じると思います。昼間はTシャツにトレーナー一枚程度でいいと思いますが、標高が高いので天気がとても変わりやすいため常にレインジャケットまたはウィンドブレーカーを携帯するようにしてください。ここでも下はジーンズで大丈夫です。
  • マチュピチュの旅行の服装:マチュピチュもクスコと同様日本の春のような気候です。朝早くに出発すると思うのでTシャツにトレーナーそしてレインジャケットまたはウィンドブレーカーを着用。日が差してくれば、それを脱ぐという形でいいです。そして下はまたまたジーンズで大丈夫です。
  • プーノの服装:クスコと同様
  • ウユニ塩湖の服装:とても乾燥していて陽がものすごく強いです。日焼けに注意!雨季は水に入ったりするためズボンが塩まみれになります。軽量の汚れてもすぐに洗い流せるようなウィンドブレーカーの下とかがいいと思います。

総合ポイント
ペルー・ボリビア旅行は毎日他の町に移動するため洗濯をするチャンスがほとんどありません。また、標高も高いので荷物を重くすると頭と心臓に負担がかかり、高山病にならないように荷物を軽量にしてください。よって荷物を最小限に抑えるため、下着や靴下を余分にできるだけ多く持ちズボンやジャケットを常に着回しするようなスタイルがベスト。靴も室内履きにするサンダルと登山靴またはハイキングシューズで。旅行中はとにかくアップダウンが激しいので、登山靴1つで旅行するのが絶対お勧めです。

ペルーの持ち物ウユニ塩湖

健康、ワクチン注射

黄熱病

予防接種は、 医師と相談の上、旅行の4〜6週間前までに行ってください。

    • A型肝炎、または免疫グロブリン
    • B型肝炎:現地で感染の危険性がある場合(医療機関に出向く等)は、6ヶ月当地に滞在するか、医療機関の診断を受けてください。
    • 狂犬病:現地で動物の近くに行く可能性のある場合
    • 腸チフス:発展途上地域を訪れる場合
    • 黄熱病:都会以外の地域を訪れる場合
    • 破傷風、ジフテリア、はしか
    • B型肝炎予防注射は、全ての幼児、また幼児時に全ての予防接種を終了しなかった11歳、12歳の子供が受けることが推奨されています。

健康被害を避けるために

ペルーの持ち物ナスカの遊覧飛行

    • 石けんを使い頻繁に手を洗うこと
    • ボトル入りの水、煮沸処理をした水、瓶かカン入りの炭酸飲料のみを飲み、水道水、泉等の水、氷入りの飲み物は飲まない。
    • 火を通した食べ物を食べ、果物や野菜は、自分で皮を剥いたものだけを食べること
    • 菌や寄生虫の感染病を予防するために、足は常に清潔に乾いた状態にし、裸足では歩かないこと。
    • HIVをはじめ、他の性感染症を予防するため、必ずコンドームを使用のこと。
    • 道端で売っている食べ物は買わないこと
    • 氷の入った飲み物は飲まないこと
    • 殺菌処理された乳製品以外は食べないこと
    • 注射針は人と共有しないこと
    • 狂犬病等を防ぐために、動物には触らないこと

必需品

    • 下痢を起こした場合は、薬局のカウンターで薬を処方してもらってください。
    • 日焼け止めクリーム、サングラス、帽子
    • 個人の薬は旅行が終わるまでの量を用意し、また念のため処方箋のコピーも持参してください。