取り扱い一覧 カタマラン トレジャー・オブ・ガラパゴス号
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エクスプローラーII号
ガラパゴス・サンタクルス号
中型船 ガラパゴス・コラルI号
ガラパゴス・コラルII号
ガラパゴス・ラ・ピンタ号
ガラパゴス・イサベラII号
ガラパゴス・エボルーション号
ガラパゴス・エクリプセ号
高級モーターヨット ガラパゴス・グレース号
オデッセイ号
グランド・オデッセイ号
ガラパゴス・ボイジャー号
ガラパゴス・メリーアン号
クルーズツアーは決して安くない買い物になるので、どのクルーズにするかは特に慎重に選びましょう。
もし、選んだクルーズが良くないものだった場合、せっかくの旅の思い出が台無しになってしまう恐れもあります。
ガラパゴスクルーズの場合、数あるクルーザーの中からベストの選択を決める際に重要な点は三点あります。以下の点に留意して、ご自分にあった理想のクルーズをお選びください。
1 ガイドの質
ガラパゴス公認ガイドには1~3のランクがあります。2~3のランクのガイドを要しているのはクルーズ船以上です。ランク2は生物学や動物学の大学レベルの学位を1つ持ち、ランク3は2つ以上持つ者を指します。
ランク1は経験も浅く英語もあまりうまくありません。
例えば、ランク1のガイドが「これは、○○の鳥です」とだけ言うのに対し、ランク2以上のガイドであれば、「この鳥は昔はXXであり、どのように進化しました」等、勉強になるお話をたくさんしてくれ、こちらからの質問にもすべて応えられます。もちろん経験も豊かでありホスピタリティーにも長け、いいサービスを受けるのは間違いなし。
良いガイドは旅をより楽しくさせてくれるエキスパートです。旅行中は常にガイドの指示に従いますので、手厚くもてなしてもらいたいものですよね。
2 船の質
船の質には大きく分けて、船のクラス、部屋の質、食事の質に分けることができます。
船の質とは船揺れするかどうかということです。ガラパゴスは波の揺れが比較的強いです。船揺れを気にする方は大型船や、小型船の中でも大き目の船または船底の安定しているカタマラン船を選ぶことをお勧めいたします。
部屋の質は、部屋が大きいかどうかとお湯のシャワーが出るか、水の出はどうかです。5日間から8日間その部屋で寝泊りするので快適に越したことはないですよね。
食事の質は言うまでも無くおいしいかどうか。
特にクラスの高い船には一流シェフが乗船しているので、ガラパゴス諸島の食材を使いバリエーション豊かな食事を作って頂けます。
3 船の旅程
ガラパゴス諸島には約20もの島が点在しています。
島によって地形や気候が異なるため、その島に棲息する動植物もまた異なります。例えば、ガラパゴスペンギンを見たければ「イサベラ島」「フェルナンディーナ島」「バルトロメ島」。アホウドリなら「エスパニョーラ島」。アカアシカツオドリなら「ヘノベサ島」といったように生息する島が限定されています。
つまり、多くの島を訪れれば訪れるほど、多くの動植物に出遭うことができるのです。
8日間の旅行をする時間と予算がないというかたは当サイトにてガラパゴス諸島情報を研究し、見たい動物や植物を明確にしてからお問い合わせください。
ガラパゴスに精通したスタッフがご希望に添える短期クルーズルートをお薦めいたします。
ファーストクラス以上の船は大型のモーターを搭載しているため、船のスピードも速く短い日程で多くの島や遠くの島まで行くことができます。そのため、弊社では皆様により良いガラパゴス体験をしていただきたいとの考えから、ファーストクラス以上の船をお薦めしています。
ただし、各船により訪問する島が決まっていますので、自分が行きたい島にいけない、見たい動物が見れない、ということがないよう十分にご注意ください。
カタマラン船
小型船として心配されがちな船の揺れという不利な点を、カタラマランという2足走行により安定した航海を可能にしました。
16人乗りというプライベートな空間でお客様への密着サポートを可能にした、ハネムーンやカップルに最適なクルーズ船です。
部屋は広く、ガラパゴス旅行中で一番重要視される窓がかなり広くとられていのも特徴的です。
16人の乗客に対しクルーが10人以上、さらに経験豊富なガイドの細かな配慮も心地よい旅を演出します。少人数で旅行するため他の旅行客とも仲良くなり素晴らしい仲間に出会えるのも小型船の特権です。旅行中の移動はとても速やかであり、上陸や乗船で貴重な時間をタイムロスすることなくスムーズに旅行することができます。
大型船
90人乗り以上の船で、母体がとても大きいので船酔いの心配をする方には大型船がお勧めです。
船内はとても広くプールやキッズルーム等もあり家族連れの方も安心できます。船内では、乗客のグループを細かく分け機動力をアップさせて旅行の充実を図っています。
常に空席がありますので、修学旅行や会社の謝恩旅行でのグループ旅行も可能です。
ただし、大型船のため機動力はありますが「ヘノベサ島」や「サンタフェ島」など小さな島への入島を許されていないところがネックです。
中型船
20人乗りから48人乗りの船は中型船になります。
ガラパゴスクルーズ船の中でいわば最高級の船です。中型船といえど、クルーズ船の母体は大きいので船の揺れの心配を無く、船内も広々ととられ自由に歩き回ることができます。
さらに大型船では入島できない島にも訪問することができ、小さなグループで多くの島を見ることができます。
時間を最大限に活かしてガラパゴスの動物を思う存分観察することができますが、料金が他の船より比較的高めになっています。
時間とお金に余裕のある自然愛好家には最適のクラスかもしれません。
高級モーターヨット船
ガラパゴスでは16人乗りの船を小型船と呼びますが、16人乗りでも大きな船はあります。
こちらに紹介するグレース船のように、16人乗りでも中型船のコラルI号と同じ全長40mもある船もあります。
つまり、大きな船を少人数で独り占めするのがこの高級モータヨット船です。
航海好き・帆船好き・アドベンチャー好きの方向け。カタマラン船同様少人数であるためグループ行動がとてもスムーズであり、イルカの群れが出現すれば船内の鐘を鳴らしおっかけるなどのサービス精神旺盛な船です。1人旅や同性同士での旅行に最適です!







