ガラパゴスダイビングツアー:ガラパゴスダイビング

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ガラパゴスクルーズツアー

まだ、見たことのない海の世界へ。
最高のダイビングシップで行く世界最高峰のダイビングスポット、それがガラパゴスダイビングです。

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ガラパゴス ダイビングシップ
取り扱い一覧
ディープ・ブルー号
アグレッサー号
ガラパゴス・スカイ号
フンボルト・エクスプローラー号
ダーウィン・バディ号
空席情報 2012年以降
ガラパゴスダイビングチャーター

生涯忘れられないダイビング旅行を!
日本から飛行機で約2日かかる南アメリカ赤道太平洋。 ガラパゴスは地球上の最後の楽園と呼ばれる通り、ガラパゴス固有種と手つかずの自然で有名ですが、その自然の豊かさは地上だけではなく、海の中にも同じことが言えます。寒流と暖流の合流点であるガラパゴスの海は大型海洋動物の楽園です。

数百匹のハンマーヘッドシャークの群れや、無数のジンベイザメ、ダイブネットDIVE NET情報ページへ透き通った海の中で人なつこいアシカやイルカ、ペンギン達にエスコートされながら、ウミガメ、マダラトビエイ、ウツボ、ホワイトティップシャークやウミイグアナなど、数多くの海の生物に出会うことができ、ごく近距離でカメラに収めることもできます。
青い海の中では、すぐ先のコーナーに何が待っているかわかりません。クロカジキかもしれないし、4メートルものマンタエイに出会うかもしれません。ガラパゴスは、ダイバーにとって予想のつかないダイビングパラダイスです。
信じられないような海の生物達を間近で見ることができる、地球に残されたごくわずかなスポット。ダイバーなら一生に一度は必ず訪れてみたい場所です。


ガラパゴスダイビング情報
ガラパゴスダイビングベストシーズン
ガラパゴスの海流 暖流と寒流が複雑に絡みあうガラパゴスは、主に寒流の影響により、赤道直下にもかかわらず比較的過ごしやすい気候になっています。
ジンベイザメは南極からの寒流(フンボルト海流)とパナマ周辺からの暖流(パナマ海流)がぶつかり合う6月から11月に、この時期にダーウィン・ウルフ島で繁殖します。
したがって、ガラパゴス諸島でのダイビングのベストシーズンは9月になります。
ガラパゴスには2つのシーズンがあります。
1月から6月は暑い時期になり、1月は多くの雨が降り、最も気温が上がるのは3月です。
この時期の水温は22~28度。気温は25~30度。 強い日差しと穏やかな海が特徴的です。
7月から12月は日本の梅雨のような時期になります。
天気は曇りがちで、雨が降ったり止んだりしたかと思えば急に太陽が現れ暑くなったり、と変わりやすい天気といえます。
この時期の水温は16~22度。気温は20~26度。一番寒い時期は9月です。
ガラパゴス諸島でのダイビングコンディション
ハンマーヘッドとダイビング ガラパゴス諸島でのダイビングは、ビギナーの方にはお勧めいたしません。
ガラパゴス諸島の速い海流や切り立った海中の崖、気温の低さ、海洋の深さなどから見て、中級から上級者ダイバー向けでございます。
クルーズ船ダイビングでは最低50本のダイビング経験があることをボーダーラインと決めております。
ガラパゴス諸島の水温
水温は18度から30度ほどです。
9月から11月が最も冷たく、2月から4月が最も暖かいといわれております。
水深10~30メートルの間で変温躍層が見られ、1度から5度ほど水温が低くなることもありえます。
5~7mmのウェットスーツとフードベストを着用することをお勧めいたします。
ガラパゴス諸島の海流
ジンベイザメとダイビング 流れは1~3ノットの中くらいの速さから、4ノット以上の速い流れの中でダイビングをすることになります。 グループから離れることなく、慌てず落ち着いてダイビングをお楽しみください。
ガラパゴス諸島の透明度
通常は15mから30mです。ダーウィン・ウォルフ島の透明度は最高です。
サンタクルス島近海では、多くのプランクトンが発生することもありますが、諸島の海洋生物の大事な栄養分です。多くの魚を見ることができるでしょう。
ドリフトダイビング
ガラパゴス諸島でのダイビングの多くは、ドリフトダイビングです。
特にダーウィン・ウォルフ島周辺は流れも強く、潮の流れにさからわず落ち着いて、ガイド の指示に従ってダイビングをお楽しみください。
ボートはダイバーの気泡をを追い、常にダイバーの真上で待機しておりますので無理をせず、楽に浮けばいいのです。 ガラパゴスアシカとダイビング
ディープダイビング
通常朝一のダイビングで、ディープダイビングを行います。
変温躍層が予想されますので十分に暖かい装備でダイビングをしてください。深く、岸壁沿いのダイビングは、ガラパゴスダイビングの難易度の高さの要因の1つでもあります
ナイトダイビング
ドリフト無しの浅いナイトダイブをお楽しみいただけます。流れの無い場所を選び、ヒトデ、ナマコ、蛍光サンゴ等様々な夜行性の海洋動植物をお楽しみいただけます。
さらにライトを消しウミガメ、アシカ、ガラパゴスシャーク等と泳ぐことができます。

ガラパゴス諸島の海洋生物データ

バットフィッシュ ガラパゴス諸島には500種類以上の魚が生息し、その17%がガラパゴス固有種。
藻類:333種類。その内35%はガラパゴス固有種。
無脊椎動物:24種類のウニ、28種類のヒトデ、30種類のナマコ、600種類の軟体動物、100種類以上のカニが生息。
サンゴ:44種類。その内約30%はガラパゴス固有種。
魚類:500種類以上が生息。その内17%がガラパゴス諸島の固有種。
海洋哺乳類:約8万頭以上ものガラパゴスアシカとオットセイ。 また、ニタリクジラ、マッコウクジラ、シャチ等多くのクジラも見られる。
その他:ジンベイザメ、ハンマーヘッドシャーク、ネムリブカ、ガラパゴスシャーク、ホワイトティップシャーク等たくさんのサメが生息。
またバットフィッシュやカエルアンコウなど変り種も生息。
船の旅程、スケジュールから選ぶ

スールトレックでは、お客様に世界最高のダイビング体験をしていただくために、クルーズツアーのみをお薦めしています。

ガラパゴスアシカとダイビング なぜなら、ガラパゴス諸島中で最高のダイビングスポットは、飛行場のある島々よりおよそ船で20時間離れたダーウィン島、ウォルフ島に限られているからです。
もちろん、他の島々にもダイビングショップがあり、島から出発するダイビングボートが毎日出航していますが、ハンマーヘッドやジンベイザメといった巨大回遊魚のいる海域まではとても行けません。
特別スケジュールのダイブクルーザーでのみ、ガラパゴスの本当の海の姿を見ることができるのです。
通常8日間のダイビングツアーの中で、ダーウィン・ウォルフ島に滞在するのは中3日間です。その間は一日4回、最高の舞台で夢のようなダイビングを体験できます。また、ダーウィン・ウォルフ島の前後にも一日2~4ダイブが組まれているので、まさしくダイビング三昧のクルーズ体験ができます。
ガラパゴスは世界中探しても類をみない特別な海です。 特別な準備と特別な心構えで、ぜひ一生に一度のダイビング旅行を思い切り楽しんでください!

ダイビングシップ紹介

スールトレックでは現在4隻のダイビングクルーズと提携していますが、もともとガラパゴスにおけるダイビング専用クルーズの数が少ないうえ、世界中のダイバーから予約が殺到するため、通常1年先の予約受付となります。
フンボルト号
Humboldt
アグレッサー号
aggressor
ディープブルー号
deepblue
ガラパゴススカイ号 galapagos sky
2010年7月に竣功されたばかりの真新しい16人乗りの最先端ダイビングクルーザーです。
フンボルト詳細ページへ
I号とII号があり、どちらも14人乗り。国際安全基準を満たしており、最高の快適さを追求して設計されています。アグレッサー号詳細ページへ ガラパゴスダイビングクルーズ船の中で最も大きく、最も速い9部屋16人乗りのダイビングヨットです。ディープブルー号詳細ページへ
最新の設備を備えたファーストクラスのスピードダイビングヨットです。8室の快適なキャビンに16名乗船できます。
ガラパゴススカイ詳細ページへ
ダーウィン・バディ号 ダーウィンバディ      
2011年9月就航予定の最新ダイビングクルーズです。
ガラパゴススカイ詳細ページへ
     

ダイビングシップ空席情報

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