PostHeaderIcon 世界直送インタビュー【ボリビアVol.3】それでも南米に戻りたい!旅するための生きかた

現在日本に一時帰国中ですおんぷ

 

南米の硬水になれてると、日本に帰って3日後位にお腹壊すのは私だけでしょうか・・・(´;ω;`)

 

さて、5年前の世界一周中にメキシコシティで出会った旅仲間が1年前から配信しているインターネットラジオ、世界直送インタビューのボリビア編で私が今住んでいるボリビアについてお話させて頂きましたおんぷ

 

前回はウユニ塩湖についてお話させて頂きましたが、第3弾はそれでも南米に戻りたい!旅するための生きかたですウィンク

 

南米に興味のある皆さんにも是非ボリビアの魅力を語ったこのラジオを聴いて頂きたいと思いますGOOD

 

番組を聞くにはいくつか方法があります。

◎iTunesの番組直リンク このリンクをクリックするとiTunesが立ち上がり、​番組の配信場所に飛べます。

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◎アンドロイド携帯 google play(旧アンドロイドマーケット)からアプリダウン​ロード可能。 「世界一周放送」と検索してその中のコンテンツで世界直​送インタビューがあります。

 

◎番組ブログの再生ボタンから再生 「放送を聞く」というボタンを押すと再生が始まります。
http://tabitabi-podcast.com/sekaichokusou/archives/961

 

 

放送は4月19日、26日、5月3日の3回!!
今回はいよいよ最終回ですウィンク

 

また、番組の最後に素敵なプレゼント企画をご用意しております♪
詳細はこちら↓
世界直送インタビューのボリビア編に藤田 祐子が出演さ​せて頂きました。
HP http://​tabitabi-podcast.com/​sekaichokusou/ Face book http://www.facebook.com/​sekaichokusou/info Potcast http://​tabitabi-podcast.com/​sekaichokusou/

 

 

それを記念してラジオを聴き、私が勤めるスールトレック・ジャパンのFacebookファンページにいいね​!を押して「これから行きたい南米の観光地」をコメント​で書き込んで下さった方の中から抽選で5名様にボリビア​・ラパス発祥の幸運の神様、エケコ人形が当たります!!

ちょうど一時帰国のタイミングになったので手持ちで大事に持ち帰りましたキラキラ

応募はこちら
スールトレック・ジャパンFacebookファンページプレゼント応募コーナー
当選者にはフェイスブックを通じて送り先等をお伺いする​メッセージを送らせて頂きます。
締め切りは6月1日!
これからスールトレックのファンになる人も、既にいいね​!を押してくれている人もどんどん応募して可愛いエケコ​をGETしてください♪
また新たな出会いがあるのを期待しています^^

PostHeaderIcon 鉱山で働く男達にインタビュー in ポトシ~後半~

~前回の続き~

 

突き当たりにいた男性。

みんなここに座って一杯飲もうゼってな感じで、97度のサトウキビの蒸留酒とオレンジジュースを割ったものを振舞ってくれました。
でも、酸欠にお酒とかヤバ過ぎる・・・ががん
ここでのお酒の飲み方も鉱山の男たち風。
先ず、大地の神パチャママと仲間に捧げる為、「パチャパパ、ティーオ」と言って2回お酒を地面にこぼします。
そしてカンパイ!と言って自分も頂きます酒
でも、そんなに酔っ払いながら仕事をしている訳ではないとの事??
彼がここで採れた最高品質の鉱物を見せてくれました。
16世紀には純粋な銀が大量に採れたのですが、今では混ざった感じでしか採れなくなっています。
「金みた~い!」と言うと、これは偽物だから「愚か者の金と呼ばれてるよ。」との事笑
私なら完全に騙されます汗
鉱物は採掘した後、鑑定士がいる競り市場みたいな所で値段が決まるそうです。
でも、この最高品質の物でも、1キロ7000ボリビアーノ(約7000円)位の売値だとか。
自分たちはこの原料を加工する技術や工場を国内に持っていないから外国に売るしかなくて、しかも買い叩かれてる感じがする・・・と言っていました。
何と、鉱山は大きな組織で運営してるのかと漠然と思っていましたが、実は1グループ5人程度の自営業集団なんだそうです。
彼はこの掘削現場のオーナーで、大体3人程度の助手がいます。
助手には1日100ボリビアーノ(約1000円)程度の報酬を支払い、さっきの3人組みのトロッコと契約し、市場で鉱物を売ります。
皆さん大体火曜日~金曜日の週4日間は必ず仕事で、後はその時によってだとか。
残ったものは全部自分の収入と言う訳。
現在この鉱山には約35のグループが掘削に当たっているそうです。
もし自分が掘削のオーナーとして独立したければ新しい穴を掘る権利を買う必要がありますが、それはいい品質の鉱物が採れそうな場所であればある程高くなり、300ドル~1000ドル位が相場だそうです。
そして、こんな掘削機を買うのに約700ドル。
彼らにはそれも結構な大金の為、なかなか独立も難しい様です。
掘削機はこの様に地盤の固さによって2~20個程の穴を開け、ダイナマイトを使って砕いていきます。
さっきのおじさんとはまた別のグループの所にもお邪魔しました。
彼らは結構ヒマをもて余していたのか、私達が到着すると一時間近くも離してくれませんでしたがーん
正直酸素的にキツイ・・・花粉症(・0・)
「英語やフランス語のグループと違って直接話せるんだから何でも聞いてくれ。聞いてくれないと興味がないって感じがして失礼だぞ~がおー」ってな感じです。。。
何か鉱山の男たちって言うと、もっと寡黙で観光客を無視してもくもくと働くイメージだったのでかなり意外・・・ショック
「こんな風に毎日自分達の仕事場に観光客が来てイヤな感じとかしないんですか??」と一緒のグループのフランス人の女の子が質問。
「いや、もうここは観光客を受け入れてから30年近くも経ってるから、オレ達は2代目なんだ。だから慣れっこだよ。でも、この更に上の採掘
現場の人達は観光客がそこまで入らないので慣れてない。色んなタイプの人がいるよ。でも、観光客が来ればジュースやお酒とかくれるから、経済的には凄く助かってるよ。」
「もしライトが無くなって、自分1人だったらどうやって助けを呼ぶと思う??」
あぁでもない、こうでもないと考えたけど結局正解は出ず・・・。
答えは、ヘッドランプが無くなっても一応大丈夫な様、全員ライターを常に持ってるんだそうです。
でも、もしライターも無かったら・・・
石を拾って壁をモールス信号の様に叩き、他の階にいる労働者に届くようにするんだそうです。
私は鉱山で仕事中に音楽でもあれば少し気晴らしになるのでは?と思っていましたが、そんな信号を聞き逃さない様にする為にも音楽は掛けない方が良さそうです。
また面白い事に、彼らはトレーダーの様に毎日銀の国際取引価格をチェックしています。
そして、銀の取引価格が下がっている時は掘削を止めるそうです。
「当然出来るだけ高値で売りたいからね。オレらが採らないで、銀の量が少しでも減れば高くなるし。政府はオレらの仕事で儲けていて、オレらは税金も払っているのに大した見返りをくれないのでそれ位はやって調整しないと」との事。
本当にその通りかも知れません。
だから今日はヒマそうにしてるのかな・・・???こんな過酷な環境で働いてる彼らはもっと報われても良いのに・・・と、ウユニの塩の採掘の人達と同じ様な印象を受けました。
色んな話を聞いた後、最後に鉱山に祭られているディアブロ(悪魔)の洞窟に案内してもらいました。

労働者は仕事の前に毎日ここに来て、仕事の安全や質のいい鉱物の産出を願ってお酒やタバコを供えます。
これはカトリックの考え方から来ている風習だそうで、地獄は地下と考えられており、鉱山は地下の為、悪魔が支配する領域と見なされているそうです。
ちょっと面白いお顔・・・ayumi
35のグループ毎にこうした悪魔が祭られています。
これは違うグループの悪魔。
何か手作り感があって、それぞれ顔とか全然違います。
これは25年前に作られた物だそうですが、中には16世紀からずっと残っているものもあるんだとか・・・。
こうして、何と鉱山の中に3時間以上滞在してしまいました・・・汗
途中低酸素の中でかなり急な所を登ったり降りたりしなければならず、予想以上に過酷なツアーでした354354
でも鉱山の現状や、そこで働く人達がどんな人で、どんな事を考えながら生活してるのかとか、色々リアルやお話を聞けた事は本当に貴重な
体験だったと思います。
鉱山はボリビアの主要産業の1つでもあるので、みんな歓迎してくれるので、ボリビアに来たら鉱山は是非訪れたい場所ですきらきら

PostHeaderIcon 鉱山で働く男達にインタビュー in ポトシ

4月17日

ずっと気になっていたポトシの鉱山ツアーに参加する為、ウユニツアーの後バスで5時間掛けてポトシにやってきました。
ここはコロニアル時代16世紀に鉱山から銀が採掘され、その為にスペイン人の支配が最も激しかった場所でもあります。
今も残るコロニアルな町並みは世界遺産に登録されています。
でも上から見ると何故かラパスにそっくり・・・。
朝9時ホテル出発の鉱山見学ツアー。
先ずは鉱山の人達へのお土産を買うお店に立ち寄ります。
大量のコカを店先で売るお店。
ここにはコカの葉を始め、97度もあるサトウキビの蒸留酒、フィルターなしのタバコから、手袋、長靴、ダイナマイトまで鉱山で働く為の必需品が揃っています。
コカの葉とタバコ。
手前の石の様なものは石炭で、プレーンからイチゴ味等フレーバー付きの物もあり、コカの葉を噛むときに一緒に少しかじるとコカの味や効果を強烈にする役割があります。
ホテルで借りた作業着と鉱山♪
作業着を着た瞬間、ハマり過ぎ爆と爆笑されました!?
鉱山の作業現場の入り口に着くと、なにやらトロッコの滑車に油をひいている人達を発見!!
鉱山への入り口を見ると、これはもしやまさにインディージョーンズが最後にトロッコで逃げ出すお決まりのシーンそのままでは!?キラーン
小さい時からジョーンズファンの私はガマン出来ず・・・汗

「あの~・・・・。乗ってもいいですか????」

男性は一瞬えっっ???って顔をしましたが、言葉無くうなづくとトロッコを支えて乗せてくれました。
乗っちゃった♪♪♪
気分はまさにインディージョーンズ♪
もうこれだけでも満足な感じでした。
そして、鉱山に入る前に入り口付近でコカの葉を噛んでいた男性達が陽気な感じで呼んでくれたので少し話す事が出来ました。
「どうやってこの仕事を見つけたの???」
「自分は親がいなかったから、15歳からここで働いてるよ。お兄ちゃんが働いてたから一緒に働く様になったんだ。」
「なるほど・・・。じゃあみんな親が居なかったりする感じの人なんですか??」
「いや、そんな事もないよ。昔は世襲みたいな感じで、お父さんが鉱山で働いてたら少なくても長男は鉱山に連れて行かれた。でも今はそうとも言えないよ。例えば、若い内に大学も行かずに出来ちゃった結婚したりすると、ポトシでは工場も殆どないし、教育を受けていなくてもすぐに働ける様な職場は鉱山しかないからここに来たりするしね。」
「へぇ・・・。」
でも、鉱山で働いてる人は結構独身も多いみたいでした。
空気が悪いので50歳以上は生きられないとも言われてますし、その辺も関係あるのかも知れません。
でも何かみんなとっても陽気で、想像してたのとちょっと印象違くてびっくり。

そして、いよいよ鉱山の中へ・・・。
しばらく歩くと中は真っ暗。
ヘッドランプが唯一の明かりです。
所々に見える黄色や緑の鉱物。
これを見ただけでもここが普通の山ではない事を感じます。
こんな電動ロープで井戸の様に50~80mも地下から鉱物を掘り出す場所もありました。
洞窟の中には電動で外の空気を送るチューブが張り巡らされていました。
そのお陰で思ったより奥までフレッシュな空気を吸う事が出来ますが、この空気を送るのに1時間12ドル程掛かっているそうです。
途中トロッコで掘り出した鉱物を運び出す人達とすれ違います。
何と、彼らは契約制だそうで、1台3人の人が担当し、10回運び出して700ボリビアーノ(約7000円)だそうです。
こんな感じで所々にあるダストシュートの様な所から掘削済みの鉱物を回収しては外に運びます。
でも、かなり重いのは勿論、結構脱線する様で、その度に掛け声を掛け合ってトロッコを持ち上げてました。。。
レールは結構埋まってたし、もう古すぎるのかも知れません。
470年間もここでは鉱物の掘削が続いています。
コロニアル時代は、徴兵制の様にボリビア全土のインディヘナ達がここで最低4ヶ月間は強制的に労働させられてました。
そしておよそ8000人のインディヘナの人達がここで犠牲になったそうです。
更に奥に行くと、もうさっきまでの空気のチューブがなくなり、温度もだんだん蒸し暑くなってきました叫び
標高4200mのポトシ銀山ですが、鉱山の中は更に酸欠状態・・・。
マスクを取るといくらか呼吸は楽になりますが、その代わりに鉛の粉みたいなのを吸い込む事になりますがーん
突き当たりにいた男性。
みんなここに座って一杯飲もうゼってな感じで、97度のサトウキビの蒸留酒とオレンジジュースを割ったものを振舞ってくれました。
明日は鉱山労働者の驚きの実情に迫りますマイク

PostHeaderIcon 2泊3日のラグーナ(湖)ツアー~後半~

4月15日
朝4時に起き、5時出発。
まだ夜が明けてなくて真っ暗なのにホテルの電気は終了しており、懐中電灯必須の状態で出発しました。
ホテルから約1時間半位走って、この度最高地点、4900メートルの活火山地帯に到着火山
こんな風に地中から蒸気が噴出しています。
一番スゴイ所にはみんなが集まって大騒ぎ1990
この蒸気、めっちゃ熱いのかと思ったら、ちょうどスチームエステの様な温度。
しかもこの時の気温はマイナス10度近くと極寒だった為、暖かい蒸気の中に入って「カロール!!!(あったか~い!!!)」と叫びまくり(笑)
顔にもスチームを当てて、今までの乾燥を癒しましたマッサージ
でも、蒸気=水なので、外に出るとちょっと濡れた状態に極寒の風が当たって相当寒い・・・。
ダッシュで車に戻りましたRUNNER汗
その後30分位で温泉(Aguas Termares)に到着。
さっきの地熱に加え、泉が沸いてるスポットなのです。
そのままだとこんな感じなのですが、何と日本の援助で湯船が造られてましたおんせん。。
さすが日本GOOD
でも脱衣所はなし・・・叫び
みんなトイレか、若しくは外で着替えて入ってます。
でも、気温はマイナスなのでめっっっちゃ寒いっっガクガク

私は前評判でぬるいと聞いていたので入る気がなく、水着を持参していなかったのですが、手を入れてみると何と38度位あります!!

これは長湯にちょうどいい温度ですばんざ~い

水着持ってくれば良かった~とちょっと後悔しながら足と手だけ浸かりましたが、それだけでも冷えた体は相当癒されました。
ここの小屋みたいなレストランで朝食を食べその後車で30分程でツアーのハイライト、ラグーナ・ベルデ(Laguna Verde)=緑の湖に到着。
でも全然緑じゃありません。。。
実はここの湖に含まれているミネラルは、風が立って水面に漣が立つと緑に見えると言う代物。
いつも緑な訳ではないのです。
でも、不思議な事にここは決まって11時頃になると風が吹くそうなので、その頃が絶好のタイミングだと聞いていました。
ドライバーさんに、「11時頃がベストじゃないの??」と聞いたら、「でもチリ抜けの人がいるし、自分達もここから8時間掛けてウユニに戻らなきゃいけないからこのツアーはいつもこんな時間だよ。チリ行きのバスは毎朝9時半と10時の2本しかないから仕方ないんだよ。」との事。
緑を楽しみに来ていた私はガックリ・・・↓↓

確実に緑の湖を見たければ絶対プライベートツアーにする事をお勧めします。

結局見れなかったけどみんなで最後の集合写真おんぷ
メンバーに恵まれ、みんなで助け合って楽しい2泊3日の旅を過ごす事が出来ました。
こうやって友達が出来るのは混載ツアーの魅力でもあります。
ボリビアの出国手続き所。
ここでインド人の2人とはお別れです。
私もチリに入りたかった・・・。
ここからは本当に気合の移動。
まぁ景色は色々変わってキレイでしたが、8時間掛けてウユニに到着した時には結構クタクタ。
でも、時間がなかったのでその日の内に速攻バスに乗り継いで5時間のポトシに向かい、午前1時到着して倒れる様に辿り着いたホテルのベットに入りました・・・。
今回の教訓を活かし、下記の様な部分を改善したツアーを作りたいと思います。
プライベートツアーをお申し込みの場合・・・
aknホテルはいつでも電気とお湯シャワーが使える所にする。
akn専用車での手配にし、11~12時位にラグーナ・ベルデにいられる様にする。
aknウユニに戻るツアーの場合、2日目の出発時間を遅くしてラグーナ・ベルデを見た後に温泉に行く様にする。
aknウユニの街まで一気に戻るのは長いので、ラグーナツアーをした後ウユニ塩湖の塩のホテルに泊まり、観光してウユニに戻る旅程にする。
akn食べ物の質を上げる。
これが出来れば相当楽しくて不自由がない感じに出来ると思いますウィンク

次回は翌日に参加したポトシ銀山ツアーをご紹介しますきらきら

PostHeaderIcon 2泊3日のラグーナ(湖)ツアー~前半~

4月14日
いよいよウユニ塩湖の更に奥、チリとの国境近くにある湖達を巡る2泊3日のツアーに出発ですガッツ
通常うちのツアーは専用車でのプライベートツアーを主に手配しているのですが、今回は視察も兼ねて混載ツアーに参加。
混載ツアーだと大体1台のジープに6人の観光客が相乗りします。
初日は11時頃ウユニの町を出発し、コルチャニ村で塩の工場を見た後塩湖へ。
通常の塩湖ツアーが行われますが、塩湖に滞在出来るのは大体13時~15時の2時間程度でした。

 

数日前に雨が降ったらしく、うっすらと水は張ってましたが、乾季に入って雲が全くなかったの であまり反射を見ると言う感じではありませんでした。

 

私はここではとにかくみんなの写真撮影係りに徹しましたのでここでの写真はほぼなしパシャ

お昼はこんな感じで普通に美味じゅる・・
今回の私のミッションの1つはここで簡易トイレを設置して様子を見る事。
作るのは簡単なのですが、固定する為にハンマーを持っていって釘を打ち付けようとしましたが、塩が硬すぎて断念・・・354354今度設置する時は大きな石か、塩のブロックを調達しないとダメな事が分かりました汗
15時半頃に塩湖の観光を終了し、今日泊まるアロータ村へ。
塩湖からアロータ村まではジープで約3時間。
その日は村の簡易宿泊所で眠りました。
でも、部屋は勿論久しぶりの安宿レベルだし、シャワーを使うのは10ボリビアーノ(約100円)。
しかも他の人が水を使うとシャワーが水になると言うもので、うちのお客様に売るのは無理かなぁって感じでした叫び
勿論プライベートツアーならもっといいホテルに泊まれます。
翌日。
8時にホテルを出発し、更に南に向かいます。
ここからいよいよ私にとっても未知の領域。
出発して30分位で岩の谷(Valle de la roca)と呼ばれる所に到着しました。
その名の通り岩だらけ。
こんなドラゴンみたいな形をした岩など、よく見ると結構面白く、登るのも自由なのでアスレチックみたいな感じです。
今回のあいのりメンバーやった
オランダ人の兄弟2人とイギリスに住むインド系2人というメンバーで、インド系のお兄ちゃん、プライアックは何と前ボランティアでエクアドルに一ヶ月いたそうで、スペイン語が少し話せます。
ドライバーさんはスペイン語のみなので、やはりこういうツアーは誰かがスペイン語話せないと 結構ツライ事になりそう・・・。
今回は私達がスペイン語と英語の通訳になりました。
こんな感じの広大な景色を楽しみながらの移動なので結構楽しいです。
次のポイントも約30分位で到着したラグーナ・カニャーパ(Laguna Cañapa)
標高4000メートル地点にある湖です。
そしてそこから更に40分のところにあるラグーナ・ディオンダ(Laguna Dionda)
更に上がって4500メートル。
インド系の女の子、サジャリーは結構きつそうな感じになってきました汗
ここではスフレ(Sufre)と言うミネラルが湖の後ろの山から産出されていたらしく、昔使っていた宿泊所みたいなのが遺跡の様に残っています。 (これ、何のミネラルなのか調べましたが結局分かりません・・・詳しい方教えて下さい汗
次に向かったのはそこから30分の所にあるラグーナ・オンダ(Laguna Onda)
白い湖です。
何か30~40分毎に見所があるので全然飽きません。
ここではキレイな湖を眺めながらのランチきらきら
みんなで岩山に登って食べましたおんぷ
ランチが終わって1時間位車で寝ていると、絶妙なタイミングで次のスポット、ピエドラ・デ・アルボル(Piedra de Arbol)=石の木に到着。
標高は4800メートル。
ここはシロリ砂漠の中にあり、来る途中も砂漠の雄大な景色を楽しむ事が出来ます。
砂漠の中をみんなでダッシュ 最高に気持ちいい
そしてその後20分この日のハイライト、ラグーナ・コロラーダ(Laguna Colorada)に到着。
ここから先は国立公園になっているらしく、入場料150ボリビアーノ(約1500円)を支払います。
めっちゃ紅いお~
ここの標高は少し下がって4300メートル。
プランクトンのせいでこんなに赤く見えるんだそうです。
そして白い泡の様なのが浮いてるのはボラックス(Bolax)と言うミネラルのせいだそうです。
ちょっと移動しただけなのにそこにあるミネラルの種類が違って、そのせいで湖の色がこんなに影響を受けるんだ~って初めて知りましたぴかーん
ここには大量のフラミンゴがいます。
フラミンゴの体がピンク色なのも、こんな赤いプランクトンを食べているから。
赤ちゃんの体はまだ白いです。
本当にキレイ・・・アオキラ
そしてその日はすぐ近くにある宿泊所に宿泊。
終に日干し煉瓦。
ここではホットシャワーは使えず、電気も夜19時以降にならないとつきません。
到着するとこんな3歳の男の子が出迎えてくれましたラブラブ
3歳とは思えない位しっかりしていて、写真を撮ると必ず自分の写りをチェックします(笑)
私たちのグループはめっちゃ遊んであげる人ばかりだったので凄くなついて、結局夕食も一緒に食べましたウィンク
それにしても、移動がもっと多いかと思ったら意外や意外。
見所満載だったので退屈する事も全く無く、もう既にチリとの国境付近まで来ています。
疲れていたのもあり、翌日は4時起きだったので9時頃には既に爆睡でしたchanderium

PostHeaderIcon 世界直送インタビュー、ボリビア編に出演しました♪

5年前の世界一周中にメキシコシティで出会った旅仲間が1年前から配信しているインターネットラジオ、世界直送インタビューのボリビア編で私が今住んでいるボリビアについてお話させて頂きましたおんぷ
私の喜びは世界の楽しさを出来るだけ多くの人にお伝えする事なのでこの依頼を頂いた時は大変光栄に思いましたキャッ☆

南米に興味のある皆さんにも是非ボリビアの魅力を語ったこのラジオを聴いて頂きたいと思いますGOOD

4月19日、日本時間午前7時~配信です。

番組を聞くにはいくつか方法があります。

 

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◎番組ブログの再生ボタンから再生 「放送を聞く」というボタンを押すと再生が始まります。 http://tabitabi-podcast.com/sekaichokusou/archives/946

放送は4月19日、26日、5月3日の3回を予定してい​ます。

 

また、番組の最後に素敵なプレゼント企画をご用意しております♪

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世界直送インタビューのボリビア編に藤田 祐子が出演さ​せて頂きました。
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放送は4月19日、26日、5月3日の3回を予定してい​ます。
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PostHeaderIcon リマでお勧め・海鮮レストランに行ってみた♪

海のないボリビアに住んでいると、特に美味しい海鮮がとても恋しくなりますえび

 

なのでリマに来るとずっと海鮮を食べ続ける私。

 

リマでホテルの視察をしている最中に、すっかり仲良くなったドライバーさんとお昼を何にするか相談していました。

そして、ツアーに含めたりするのにお勧めの、ツーリストに一番人気の海鮮のお店ってどこなの???と聞いて教えてもらったのがこのお店あげ

 

La Rosa Nautica(ラ・ロサ・ナウティカ)

海に突き出したこんなお城みたいなレストランですきらきら
店内に入るまでにはお洒落なブティックが並んでいて、何かワクワクしてきますおんぷ
海風が通り抜ける明るい店内
日曜日だったので結構地元の人で混んでいましたが、運よく予約なしで入る事が出来ましたGOOD
ドライバーさんは色んなリマのお勧めホテルやレストランを知ってる割には、いつもお客さんを連れて行くだけで入った事はないと言うので、折角だし、どうせ私1人では食べきれないから一緒に食べよ~akn
と誘って一緒にお食事を楽しみました♪
日曜日スペシャルの海鮮プレートばんざ~い
これと海鮮クリームリゾットでお腹いっぱい、胸いっぱいですやった
味も濃すぎず、自然な味で飽きずに沢山食べられました♪
たまにはこんな贅沢もアリですあげ
リマの滞在は1日のみでしたが、お陰様でとても充実した楽しい時間を過ごす事が出来ましたおんぷ
リマに住んだら大きなショッピングモールも沢山あるし、絶対何不自由なく暮らせる事を確信。
南米でもしずっと住めて、国を選べるならどこがいいかなぁと最近良く考えますが、私的にはその国に楽しい観光資源が沢山あり、首都は結構な都会が理想です。
そう考えるとやはりリマ、ブエノスアイレス、ボゴタ辺りが有力かなぁと思ってますむふ~

PostHeaderIcon リマのホテル♪お勧めランキング~5つ星編~

今日はリマの最高級ホテルとは一体・・・と興味深々で訪れたホテルの勝手にランキングを発表致します。
※やはり5つ星は他のホテルと違ってセキュリティーが厳しく、視察の場合は事前のアポが必要なところが多い為いきなり見に行っても結構断られます!!

 

第3位 JW Marriott Hotel Lima(マリオット・リマ)

 Malecon de La Reserva, 615, Miraflores, Lima 18

リマでも最高級のホテル。
空港から16km、ショッピングモール・ラルコマールからすぐ近くの立地。 高級レストランがいくつも入り、世界中の料理が楽しめ、ジム、サウナ、マッサージ、まさに何でもありのワンダーランド。
世界に通用する最高級のサービスを受けたい方には絶対ココだ!と言う感じのホテルです。
※ただしやはりアポがなかったので優雅に断られ、お部屋は見せてもらえませんでした。

どうもこんな感じのお部屋らしいです。
第2位 Casa Andina Private Collection Miraflores(カサ・アンディーナ・プライベート・コレクション)
Av La Paz, 463 – Miraflores, Miraflores, Lima 18
こちらもミラフローレスの中心、ケネディ広場から2ブロック。
温水プール、ジム、サウナ、マッサージと5つ星のサービスを存分に堪能出来ます。
どのお部屋を見ても安定感があります。
ペルーの伝統工芸の土器人形が各お部屋に飾られているのも印象的。
バスタブあり。
充実のアメニティ
こんなリビングが付いたお部屋もあります。
全てにおいて抜かりなし、と言う印象のホテル。そして、5つ星ホテル私的・第1位は・・・・!!!!! 

 

 

 

 

 

 

第1位 Sol de Oro Hotel&Suites(ソル・デ・オーロ・ホテル&スイーツ)

 Calle San Martín 305 Miraflores, Lima-Perú

ビーチから徒歩5分、ミラフローレスの中心地にあり、5つ星でありながら、アットホームなフロントスタッフの対応が印象的なホテル。

何と日本人は殆ど来ないんだそう。
知らずにおくのは勿体無い程のホテルです。
バスタブあり。
アメニティはここでも和風のZENが採用されてましたきらきら
中にはこんなリビングや・・・
キッチン付きのお部屋もあり。
そして私のハートを鷲掴みにしたのがこのスイーツ・デュラックスルームにあったジャグジーですなっ・・・なんと!
これを見た瞬間、圧倒的1位に決定しましたキャッ☆
お部屋にこんな大きな入浴スペースがあるのは日本人にはたまらない贅沢だと思います♪
そして勿論朝食ビュッフェも超豪華キラキラ
各種イベントや、結婚式の披露宴も出来そうな大きなホールなども完備していて、ビジネスから新婚旅行まであらゆるニーズにお応え出来る完璧な設備を備えています。
今回見たホテルで、お金関係なくどこに泊まりたい!?って聞かれたら、即答でこのジャグジールームを選ぶと思います風呂
一日中ホテルを回りまくってクタクタになりましたが、こうして色んなホテルを見て夢を膨らませるのも新鮮で楽しいもんだなぁと思いましたウィンク
明日はリマでお勧め、海鮮料理のレストランをご紹介しますbye

PostHeaderIcon リマのお勧め4つ星ホテル番外編・空港ホテル

リマの4つ星ホテルランキング、如何でしたでしょうかぴかーん!?

今日ご紹介するホテルは、リマのホルヘ・チャベス空港内に位置する4つ星ホテルですきらきら

 

Hotel Ramada Costa Del Sol Lima Airport

Av. Elmer Faucett s/n – Aeropuerto Internacional Lima, Callao
このホテルを番外編にした理由は、使用する人の多くが圧倒的な立地の為にこのホテルを選んでいる為、基準があまりにも違いすぎると感じた為です。
空港内にある為、国際線で到着後5分後にはこんなお部屋に到着と言う便利さおぉ!

勿論空港内だけに、24時間営業のレストランあり、朝食ビュッフェは4時から準備OKと時間に不規則なフライトに柔軟に対応出来るサービスが揃っています。
そしてホテル内にはマッサージルームもあり、こちらも24時間営業なので旅で疲れた体を電話1つでいつでも癒す事が出来ます。
バスタブあり。(シャワーのみの部屋もあります。)
お洒落なボトルのシャンプー、リンスに可愛い手作り石鹸・・はーと
フロントのサービスも安定していてチェックインも素早く、とても助かります。
ただ、レストランの料理は結構当たり外れがある様ですのでここでのお食事の際は慎重にお選び下さい・・・(因みにきのこリゾットは脂っこすぎて完食出来ませんでした・・・)。
ウエルカムドリンクとしてバーで飲めるピスコサワーはやはり美味ですネコ
リマでトランジットのみの時、翌朝の便が早朝便の時などはこのホテルは本当に最高ですGOOD

PostHeaderIcon リマのホテル♪お勧めランキング~4つ星編・トップ2~

先日リマのホテルランキングの続き。
今日はいよいよ4つ星編・トップ2の発表です表彰台キラキラ
第2位!! Allpa Hotel & Suites (アルパホテル&スイーツ)

Calle Atahualpa 199, Miraflores, Miraflores, Lima 18

 

ミラフローレスの中心、ケネディ広場から徒歩5分。 全室高速インターネットとTVがあり、何といってもレストランのお食事(主にペルー、イタリアンフュージョン系)がとっても美味しいっっきゃはっ♪

私は今回ツアーのお客様よりも1日早くリマ入りしてホテルを視察して回ってたんですが、そのリマ泊で手配してもらったホテルがココでしたはーと
しかも何故かアップグレードしてもらって、1人で泊まるには勿体無さ過ぎる程のかなり広いお部屋になってました。
シャワーはバスタブはありませんが、こんな洗練されたデザインホテルの様な雰囲気・・・GOOD
そして、ここのアメニティはZENと言う和風を意識したシャンプーや石鹸・・・♪
これの香りがとても良くて素敵なリラックスバスタイムを楽しむ事が出来ましたバスタイム
そして、このホテルを一押しする大きな理由がこのレストランですオイチー*(Duffy)
(海のないボリビア+美味しいイタリアンと縁のないラパス生活で少々感じ方がオーバーになってる部分もあると思うのでその辺はご了承下さい・・・苦笑
ペルーに行ったら絶対食べようと心に決めてた海鮮料理えび
何と探しに行かずともホテルにイタリアンが併設されてたので迷わず入って海鮮リゾットをオーダーしました。
これが最高に美味しかったっっ感動きらきら
日本で食べたら多分1皿1600円~2000円位のレベルの上品で魚介の香りいっぱいのリゾットが何と800円位で食べられます。
ペルーにしては意外と量も上品だったのでこんな美味しいならスープからコース風に頼めばよかったとプチ後悔した程です。
そしてやはり、ペルーに来たら一度は飲みたいピスコ・サワーGOOD
ピスコとはペルー名物のブドウの蒸留酒で、それにレモン汁、ガムシロップ、卵白を加えてミックスしたのがこのカクテル。
飲みやすいのですがアルコール度数は18%位ありそうなので要注意です。
これを飲んで、美味しく食べて、すぐに上のお部屋でお休みなさ~いzZ...*
ってな感じのホテルです。

そして栄えある第1位は・・・・!!!!

 第1位 El Condado Miraflores Hotel and Suites(エル・コンダード ミラフローレス・ホテル&スイーツ) Alcanfores 425 – 465 Miraflores, Miraflores, Lima 18
立地は他のホテルと同じくミラフローレスの中心地でビーチまでは徒歩5分。
世界各国のTVが視聴できるケーブルTVと高速インターネットが便利です。
そして何といっても、近くに24時間営業の充実したスーパーがあるのもポイント高いです。
私がここを一位に選んだ理由は、ダントツでコロニアルな雰囲気があるホテルだったからですアオキラ
やはり南米に来ないと味わえないこんなスペイン風のアンティークな趣漂うホテルが旅行情緒を更に盛り上げると思うのですぽけ~
※ただし、このホテルは新館と旧館があり、勿論旧館の方がコロニアルで雰囲気満点なのですが、旧館のお部屋は少し湿っぽい感じがしたので、宿泊は新館をお勧めします。
スイート・アパートメントタイプのお部屋にはキッチンもあります。
そしてこのホテルのお勧めポイントはやはり充実した各国料理を提供しているレストランご飯
入り口には暖炉と、お酒を飲みながらダンディ達が談笑するソファもありました。
夜には毎晩ピアノの生演奏が流れます。
このムードには、色々な国を知っている旅好き女子はイチコロな事請け合いですラブラブ
次回は4つ星ホテル番外編・空港ホテルをご紹介致しますウィンク