南極ツアー 行き方 旅行情報

誰もが一生に一度は・・・と憧れる南極大陸は、そのダイナミックな景色、クジラや鳥や動物達が織り成す不思議と感動の世界。

南極

2011年12月14日は、ノルウェー人探検家ロア-ル・アムンセンが人類で初めて南極点に到達してから丁度100周年となる記念すべき年です。この記念の年に壮大な自然に触れる旅に出掛けてみてはいかがでしょうか?

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南極旅行 パタゴニアツアー

南極は、地球上の南極点、南極地図もしくは南極点を中心とする南極大陸およびその周辺の島嶼・海域などを含む地方を言います。南極点を中心に南緯66度33分までの地域については南極圏と呼びます。
なお、1961年6月に発効した南極条約により、南緯60度以南の領有権主張は凍結(2007年現在、一部の国が現在も領有権を主張している)されており、軍事利用、核実験なども禁止されています。南極大陸は歴史上一度も人間が永住したことのない唯一の大陸です。 南極は、日本の約33倍。全世界にある氷床の90%がここに集まっています。平均気温マイナス10度で内陸部はマイナス55度にも達します。そこには、ペンギン、クジラ、アザラシなどが生息しています。また、南極には10ヶ所以上の火山もあります。


南極への行き方

南極の短い夏の間の11月から3月にかけてウシュアイアから南極へのクルーズツアーがでています。10日間から20日間のクルーズがあります。
11月末から3月はじめにチリのプンタ・アレーナスからは、観光のフライトが出ています。プエルトウィリアムスを経由してレイ・ホルヘ島へ。

*南極へ行くには手続きが必要:環境保護に関する南極条約議定書に基づき南極へ行くには事前に日本の環境省への確認申請または届出が必要になります。現地からのツアー参加も同様です。

南極の見どころ

南シェトランド諸島:

ドレーク海峡を越えると南極の北に位置している南シェトランド諸島があります。諸島の中で一番大きい島がキング・ジョージ島。この島の南には多くのペンギンを見ることがきるアイチョー島がありヒゲペンギン、マカロニペンギン、などが見られます。リビングストン島では、ジェンツーペンギンやアザラシなど、ハーフムーン島ではゾウアザラシ、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギンなどが見られます。

デセプション島:

直径12kmの海底火山火口にある島。ここでは、世界最南端の温泉を楽しむことができます。黒砂の浜辺は火山の熱で温められ、硫黄の蒸気で覆われています。

パラダイス・ベイ:

南極半島の自然港で、ここではエンジンつきのボートに乗ってクジラを追いかけるなど、大型の海の動物との遭遇があります。クジラやシャチなどの巨大な美しい姿を見ることができます。

ピーターマン島:

細長いこの島は、両脇を氷河の岸壁の間を進んでいきます。氷河の美しさや、アデリーペンギンやゼンツーペンギンなどが見られます。冒険家たちが残した十字架や小屋なども島で見ることができます。

南極点とは

南極点南極点セレモニアル・ポール。日本の旗もしっかり立っています。南極点( South Pole, Geographic South Pole)は、自転する天体の最南端に当たる南緯90度地点のことです。
厳密には地震や地殻変動、南極の氷床の移動等により少しずつ位置がズレている為、地理的に定められる南極点は継続的に測定され、毎年元旦に「ジオグラフィック・ポール」という表示が付け替えられています。
しかし、それとは別に「セレモニアル・ポ-ル」と言って、観光用のポ-ルがアムンゼン・スコット基地の脇に設置されています。このポ-ルの周りには南極条約に加盟する12カ国の国旗で囲まれており、南極が人類の共有財産である事を象徴しています。実際の南極点ともさほど離れていない場所にあります。

南極の歴史

南極の歴史は先住民族がいない事から、探検と発見の歴史と言う事が出来ます。
西ヨーロッパにおいては、南方大陸の伝承が長い間、伝えられていました。これは、南半球に未知の巨大大陸が存在しているという伝承で、多くの探検家がこの大陸の発見を試みました。
ギリシャのプトレマイオスが紀元前150年ごろに描いた地図には、世界最南端に位置する場所に「未知の南の大陸」が記され、思索的にはギリシア時代には既に南極大陸の可能性が指摘されていました。

その後南の海で最初に「氷」を見たのはポリネシア人だったとされています。ニュージーランドのロトンガ島に伝わる伝承には「650年、ウィ・テ・ランギオラは南太平洋をカヌーで航海中に暴風雨に流され、氷の浮かぶ海に達した」との記述が見られます。

15世紀の大航海時代に入ると、ヨーロッパ人にとって未知の海域であった南半球への航海が活発に行われるようになります。フェルディナンド・マゼランが1520年に発見したマゼラン海峡の南側の陸地は当時ティエラ・デル・フェゴ(現在はフェゴ島)と呼ばれ、求めていた南の大陸であろうと考えられていました。その後1577年、この説はフランシス・ドレークによってティエラ・デル・フェゴはただの島であった事が決定付けられます。

16世紀後半に入ると各国の航海者が持ち帰る情報を元に新しい地図が作られていきました。ゲラルドゥス・メルカトルによって1569年に出版された地図にはティエラ・デル・フェゴやオーストラリアを含めた「テラ・オーストラリス・ノンドゥム・コグニタ」と名付けられた南の大陸が記されています。この地図は後世に大きな影響を与え、アブラハム・オルテリウスの地図や日本の「世界地図屏風」などにもその大陸の痕跡は認められています。

その後も、南方への探検は行われ、1820年に南極大陸が発見されました。しかし、南極大陸の発見者については論争があり、確定していません。ロシア海軍のベリングスハウゼン、イギリス海軍のエドワード・ブランスフィールド、アメリカ人アザラシ漁師のナサニエル・パーマーのうちの誰かだろうとは推定されています。彼らによる発見時期は数日程度しか離れておらず、パーマーは1月27日、ベリングスハウゼンは1月28日、ブランスフィールドは1月30日に発見したとしています。

南極点到達
アムンセンアムンセンと1911年に南極大陸に到達した一行。アムンセン一行は1910年6月7日にフラム号でクリスチャニアの入り江から外洋へ向かい、100頭程の犬と隊員は食料のアザラシ肉等大量の食料を積んで出発。約5ヶ月間鯨湾の柵氷にて小屋を作り、冬ごもりしながら観測や極地への準備を続け、春を待ちました。太陽は日に日に低くなり、ついに4月19日には、北方の丘陵に沈んだのち、再び登らなくなりました。冬ごもり中は約5ヶ月間零下50℃以下の気温で、1911年8月13日には最低気温零下59℃を記録した。8月24日、4ヶ月ぶりに太陽は柵氷上に出現、9月に入り気温は零下20℃台とあたたかくなり、9月8日いよいよ南極点に向かって出発しました。
出発後数日、寒気が襲い気温は零下56℃に下がり難航しました。隊は南緯80度地点まで進むと積み荷を降ろすことにしました。足の踵は凍傷でひどい水泡になり、手当が必要でした。基地に戻り、天気の回復を待ちました。やがて春の兆しが訪れ、凍傷が治り次第、南へ出発を待つばかりとなりました。
10月19日、再び極点へ向けて出発。南緯80度から隊はアムンゼン隊とプレストルッド東方隊の2つに分かれました。アムンゼン隊は、ハンセン、ウィスチング、ハッセル、ビアーラントの5名です。
苦難の末、11月20日エンゲルスタット山の南側に出ました。野営地は海抜3300mを越えていました。ここで、各自が予定の頭数、自分の犬を殺すことになりました。食料にするためです。
途中、「地獄の門」「悪魔の氷河」「悪魔の舞踏室」と名付けられた難所を通過し、隊は極点へと近づいていきました。
12月14日の朝、天候は快晴でした。午後3時、馭者は一斉に「止まれ!」と叫び、それぞれの走行距離計を調べました。ついにゴールに到達したのでした。5名は互いに集まって祝福し合い、ノルウェー国旗を掲揚しました。
彼らはその後、できるだけ正確に位置を決定するため、多くの観測を行ないました。午前6時から午後7時まで、毎時太陽高度を測り、その地点の緯度と子午線を知ることが出来ました。真の南極点にソリを一台真っ直ぐ立て、小型テントを張り、中央に立てたポールには小さいノルウェー国旗と「フラム」と書いたペナントを掲げ、中には手紙を残しました。
12月16日、隊は南極点に別れを告げ、故郷へと戻りました。

アカデミック・アイオフィー号 南極クルーズツアー

AKADEMIK IOFFE号 設備
ヴィア アウストラリス号
総トン数 6,450トン
巡航速度 14.5ノット(オープン水域)
全長 1170.4メートル
全幅 18.28メートル
客室数  55室
アイスクラス KM★L1A2, Canadian TypeB
乗客定員 109名
喫水 6.09メートル
乗務員 53名
船籍 ロシア

南極 旅程表

安心の日本人コーディネーター乗船!
下のタブメニューからお選び下さい。
アカデミック・アイオフィー号で行く南極半島アドベンチャー11日間
日付 場所 内容
1 ウシュアイア 出港日
ウシュアイア(アルゼンチン)集合
※午後の出港になりますので、集合時間までご自由にお過ごしください。                            
<船中泊>

2-3 ドレーク海峡 船内では、南極の歴史、海洋哺乳動物、氷学、鳥類、などの専門家によるレクチャーが始まります。       
<船中泊> 
4-8 南極半島 キングジョージ島(King George Island)やリビングストン島(Livingston Island)では、無数のペンギンやアザラシたちに遭遇します。活火山島のデセプション島(Deception Island)では、温泉入浴体験ができます。
さらに南極半島へと南下を続けます。ポーレット島、パラダイス湾、クーバービル島へ。
南ケルプカモメ、ウミツバメ、トウゾクカモメ、サヤハシチドリ、南極アザラシ、ウェッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、シャチ、ザトウクジラ、ミンククジラに遭遇することでしょう。
各国の科学者が働く基地にも立ち寄ります。
天候と氷の条件が良ければ、ポーレット島(Paulet Island)へ上陸です。
また、パラダイス湾(Paradise Harbour)へも立ち寄ります。
元英国の科学基地であったポート・ロックロイ(Port Lockroy)では、ペンギンや鵜の繁殖している場所が見られます。現在では、博物館となっています。
聳え立つ岩肌やスペクタルな氷河の間を抜けるヌーメア(Neumayer)やルーメール海峡(Lemaire Channel)のような美しい光景に心を奪われることでしょう。この海峡は、この南極半島クルーズのハイライトのひとつになっています。
さらに、船はルーメール海峡の南にあるピーターマン島(Petermann Island)へ。ここは、ブルーアイ鵜やトウゾクカモメ、アデリーやジェンツーペンギンのコロニーです。
<船中泊>                                  
9-10 ドレーク海峡 ドレーク海峡を通過し、ウシュアイアへ
11 ウシュアイア 朝食後、帰港。専用バスで空港又は指定下車地へ。    
~各自帰国の途へ~

※概略コースとしての日程となります。天候や氷の状況により多少変更する場合があります。

◆上記コースには日本人コーディネーターが乗船します
◆上記の料金には、前泊のホテル代金が含まれておりません。
◆クルーズ期間中は長靴及び防寒着(パーカ)を無料でお貸しします。 
◆上記料金は日本発着の国際航空券代金は含みません。 
◆オプション:シーカヤック US$750,キャンプ:無料
◆シングル料金はツインキャビンの1.5倍(スイートキャビンは2倍)となります。
◆お申込の際には、海外旅行傷害保険(治療・救援費用を含む)にご加入することが義務付けられています。 
◆料金は予告無く変更される場合もございます。ご予約時に必ずご確認ください。

クルーズ期間:12月8日-12月18日 (2011)   クルーズ期間:12月18日-12月28日(2011) /
1月27日-2月6日(2012) / 2月24日-3月5日(2012)
キャビンタイプ 料  金 キャビンタイプ 料  金
トリプル(施設共用) 8,890USドル トリプル(施設共用) 6,590USドル
ツイン(セミプライベート) 7,690USドル ツイン(セミプライベート) 8,390USドル
ツイン 8,290USドル ツイン 8,890USドル
スーペリア 8,690USドル スーペリア 9,290USドル
シャクルトンスイート 8,990USドル シャクルトンスイート 9,690USドル
ワンオーシャンスイート 9,990USドル ワンオーシャンスイート 10,890USドル

■施設共用について:このキャビンタイプは、各部屋にシャワー、トイレの設備がなく、何キャビンか共用で使用するスペースが別にあります。このスペースはいつでも使用可能なので、かえって相部屋の方に気を使わずに利用できるメリットがあります。尚、セミプライベートは隣のキャビンと共用でシャワー、トイレを使用するタイプとなります。

アカデミック・アイオフィー号で行く南極半島アドベンチャー13日間
日付 場所 内容
1 ウシュアイア 出港日
ウシュアイア(アルゼンチン)集合
※午後の出港になりますので、集合時間までご自由にお過ごしください。                            
<船中泊>

2-3 ドレーク海峡 荒いドレーク海峡を通過します。どの程度の揺れかは、その日の天候によります。
ご心配な 方は乗船前に酔い止めの薬とおまじないを!こんな体験も南極だからこそ味わえる楽しい思い出になることでしょう。
ドレーク海峡を通過した後、船内ではこれから訪れる南極についてのレクチャーが始まります。
又、上陸前のゾディアックの乗り方、上陸後の諸注意など、スライドを見ながら説明を受けます。
<船中泊>

4-8 サウスシェットランド諸島&南極半島 上陸は日に2回を予定しています。
上陸にはゾディアックボート(特殊ボート)を利用し、静寂な南極の海に浮かぶ氷山をゆっくりと巡ります。オプショナルツアーでは、シーカヤックや無料キャンプが、気象状況が許される限り何度も楽しめます。船はマーサ海峡やマーガレット湾に向けて南極半島沿いに進みます。
南緯66度33分を超えることがこのコースの目的です
。南極圏に突入した時点で、全員デッキに集合してシャンパンでお祝いします。
このコースの目的を果たした瞬間は忘れえぬ思い出となることでしょう。その後、半島の北へ舳先を向けます。
聳え立つ岩肌やスペクタルな氷河の間を抜けるヌーメア(Neumayer)やルーメール海峡(Lemaire Channel)のような美しい光景に心を奪われることでしょう。この海峡は、この南極半島クルーズのハイライトのひとつになっています。
さらに、船はルーメール海峡の南にあるピーターマン島(Petermann Island)へ。ここは、ブルーアイ鵜やトウゾクカモメ、アデリーやジェンツーペンギンのコローニーです。
ハーフムーン島では、あごひげペンギンの営巣地を見学します。
ポーレット島、パラダイス湾、クーバービル島へ。
南ケルプカモメ、ウミツバメ、トウゾクカモメ、サヤハシチドリ、南極アザラシなど、海洋哺乳動物、ウェッデルアザラシ、カニクイアザラシ、ヒョウアザラシ、シャチ、ザトウクジラ、ミンククジラに遭遇することでしょう。
各国の科学者が働く基地にも立ち寄ります。天候と氷の条件が良ければ、ポーレット島(Paulet Island)へ上陸です。また、パラダイス湾(Paradise Harbour)やネコハーバー(Neco Harbour)へも立ち寄ります。
元英国の科学基地であったポート・ロックロイ(Port Lockroy)では、ペンギンや鵜の繁殖している場所が見られます。現在では、博物館となっています。          
<船中泊>                                
9-10 ドレーク海峡 ドレーク海峡を通過してウスワイアアへと向かいます。
南氷洋の夕焼けのトワイライトは、刻々と変化し心の奥底まで刻みこまれていきます。
船内では、今までのクルーズを写真やスライドで振り返り、船はウスワイアへと戻ります。
<船中泊>  

11 ウシュアイア 朝食後、帰港。専用バスで空港又は指定下車地へ。    
~各自帰国の途へ~

※概略コースとしての日程となります。天候や氷の状況により多少変更する場合があります。

◆上記の料金には、前泊のホテル代金が含まれておりません。  
◆上記料金は日本発着の国際航空券代金は含みません。
◆上記の料金には、下船後船から空港又は指定下船場所への送迎費用を含みます。
◆クルーズ期間中は長靴及び防寒着(パーカ)を無料でお貸しします。   
◆オプション:シーカヤック US$750  キャンプ:無料  
◆シングル料金はツインキャビンの1.5倍(スイートは2倍)となります。
◆お申込の際には、海外旅行傷害保険(治療・救援費用を含む)にご加入することが義務付けられています。 
◆上記コースには日本人コーディネーターが乗船致します。

クルーズ期間:1月15日-1月27日 (2012)
キャビンタイプ 料  金
トリプル(施設共用) 7,790USドル
ツイン(セミプライベート) 9,990USドル
ツイン 10,590USドル
スーペリア 11,090USドル
シャクルトンスイート 11,590USドル
ワンオーシャンスイート 12,790USドル

■施設共用について:このキャビンタイプは、各部屋にシャワー、トイレの設備がなく、何キャビンか共用で使用するスペースが別にあります。このスペースはいつでも使用可能なので、かえって相部屋の方に気を使わずに利用できるメリットがあります。尚、セミプライベートは隣のキャビンと共用でシャワー、トイレを使用するタイプとなります。

アカデミック・アイオフィー号で行く南極半島、フォークランド諸島&サウスジョージア島クルーズ19日間
日付 場所 内容
1 ウシュアイア 出港日
ウシュアイア(アルゼンチン)集合
※午後の出港になりますので、集合時間までご自由にお過ごしください。                            
<船中泊>

2-3 海上 船内では、専門家によるレクチャーが開かれます。舳先は北東へ進みアルバトロスや海鳥が先導してくれます。
<船中泊>

4-5 フォークランド(マルビナス)諸島 最初の上陸地は、西フォークランド諸島の島々を探訪します。船内ではこれから上陸して見られる渡り鳥やアルバトロスなど植物、動物などについて専門家講師によるレクチャーがはじまります。
ゾディアックボートでフォークランドの首都スタンレーにも立ち寄ります。
ここでは、ハイキングや放牧しているガチョウ達や間近
に見られるマゼランペンギン見学も楽しみです。また、有名な切手博物館にも立ち寄ってみましょう。
海岸沿いに散策したり、現地の暮らしを垣間見ながら、その土地の歴史や自然について触れてみましょう。
<船中泊>                         

6-7 海上 サウスジョージア島に向かって南東へと舳先を進めます。船内では、歴史家によるレクチャーが始まり南極探検家達の命知らずの英雄物語を語ってくれることでしょう。                                          
<船中泊>

8-10 サウスジョージア 神秘な雪を被った山々が私たちを出迎えてくれます。この地域の中で最も高低差のある島です。
ここに上陸し、キングペンギンの営巣地、放棄された捕鯨基地やアーネスト・シャクルトン墓地を見学します。
気象状況にもよりますが、ハイキングや自由散策、瞑想の時間を楽しみましょう。       
 <船中泊>
11-13 海上&サウスオックニー諸島 船はサウスオックニー諸島へと向かいます。しばしば霧につつまれた大きな氷山や浮氷で囲まれています。
状況が良ければ、コロネール島へ上陸し、苔に巣くっている優美な姿の白ウミツバメを観察してみましょう。
ローリーの島では、アルゼンチンの気象観測所にも立ち寄ります。                      
<船中泊>
14-16 サウスシェットランド諸島&南極半島 サウスシェットランド諸島へと向かう途中にあるエレファント島が次の上陸地です。
この島はエンデュアランス号の乗組員達が救助を待ち続けていた島です。
シャクルトンと、その乗組員達の功績を聞かずしてこの南極クルーズの冒険旅行は成りたちません。
ハイライトのひとつでもあります。その後キングジョージ島、ハーフムーン島、バリエントスやリビングストン島へと訪問します。アデリーペンギン、あごひげペンギン、ジェンツーペンギンや数種類のアザラシが生息しています。
キングジョージ島ではザトウクジラがオキアミの群れを一飲みしている光景に出会えるかもしれません。海水温泉が湧き出るデセプション島、ネコハーバー、パラダイス湾など南極半島の美しさは言葉では言い表せません。
海面には氷山がいくつも点在しています。上陸してペンギンの営巣地、史跡、化学基地を訪れます。
<船中泊>     

17-19 ドレーク海峡,ウシュアイア 強風とうねりが激しいドレーク海峡を通過。
たくさんの想い出を胸に、船はウスワイアへと向かいます。ウシュアイア到着後、各自帰国の途へ

※概略コースとしての日程となります。天候や氷の状況により多少変更する場合があります。

◆上記の料金には、前泊のホテル代金が含まれておりません。
◆上記料金は日本発着の国際航空券代金は含みません。
◆クルーズ期間中は長靴及び防寒着(パーカ)を無料でお貸しします。 
◆オプション:シーカヤック US$750 キャンプ:無料
◆上記の料金には、下船後船から空港又は指定下船場所への送迎費用を含みます。
◆シングル料金はツインキャビンの1.5倍(スイートキャビンは2倍)となります。 
◆お申込の際には、海外旅行傷害保険(治療・救援費用を含む)にご加入することが義務付けられています。
◆料金は予告なく変更される場合もございます。ご予約時に必ずご確認ください。
◆上記コースには日本人コーディネーターが乗船致します。

クルーズ期間:12月28日-1月25日 (2012) / 2月6日-24日(2012)
キャビンタイプ 料  金
トリプル(施設共用) 11,690USドル
ツイン(セミプライベート) 13,890USドル
ツイン 15,390USドル
スーペリア 16,190USドル
シャクルトンスイート 16,890USドル
ワンオーシャンスイート 18,990USドル

■施設共用について:このキャビンタイプは、各部屋にシャワー、トイレの設備がなく、何キャビンか共用で使用するスペースが別にあります。このスペースはいつでも使用可能なので、かえって相部屋の方に気を使わずに利用できるメリットがあります。尚、セミプライベートは隣のキャビンと共用でシャワー、トイレを使用するタイプとなります。

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